[PR]

[PR]

不思議惑星キン・ザ・ザ

2001年07月21日(土)~2001年11月02日(金) 公開終了

携帯に送る

マイページに登録

  • トップ

伝説のSFカルトムービーが復活!あなたも、この不思議な惑星の住人になってみない?<BR><BR>
監督

: ゲオルギー・ダネリヤ

出演

: スタニスラフ・リュブシン/エヴァゲーニー・レオノフ/ユーリー・ヤコヴレフ ほか

製作年

: 1986

製作国

: ソビエト

配給

: パンドラ

上映時間

: 135分

解説・あらすじ

時は冬のモスクワ。技師のマシコフは帰宅するなり、妻に買い物を頼まれ外出する。街頭で地方出らしいバイオリンを抱えた青年に「あそこに自分のことを異星人だと言う男がいる」と声を掛けられて、関わるのは面倒だから警察に連絡しようとするが、「裸足で寒そうだから」と言う青年に付き合って、結局その怪しい男と言葉を交してしまう。自称異星人はこの星の座標を尋ねるが、マシコフはそんな男の言葉は聞き入れず、手に持っていた“空間移動装置”を押してしまう。その瞬間、マシコフと青年は砂漠のド真ん中にワープしてしまった。しかたなく歩き出す2人のまえに釣鐘型の宇宙船が現れた。<BR>
この作品は、巨額の宣伝費をかけて、世界各国で公開されたわけでもないのに、人からひとへと口コミで伝わり、時が経つにつれて世界中の人々の心を捉えるようになっていった。実際、1989年に東京の池袋の文芸座にて行われていた「ソビエトSF映画祭」の中の1本として上映されただけで、観にきた人を魅了し、公開されて10年以上を経ても人気は衰えない。
監督のゲオルギー・ダネリヤは、旧ソ連・グルジア共和国出身。デビュー作の『SERYOZHA』でチェコのカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でグランプリを受賞している。その後も、着実にキャリア積み、名実共にロシアを代表する映画監督である。釣鐘型の宇宙船に乗ってやって来る2人、太めのウエフを演じたエヴゲニー・レオノフとのっぽのビー役のユーリー・ヤコヴレフは70年代に人民芸術家として表彰されたロシア演劇界の重鎮。しかし、94年の1月にレオノフが他界。合掌。<BR><BR>

ユーロスペースにてモーニング&レイトショー

不思議惑星キン・ザ・ザ公式HP>>

この映画のジャンル : リバイバル

この映画の特派員情報

特派員情報募集中!

あなたのイチオシ情報をお待ちしております!

この映画に特派員情報を

お探しの情報はみつかりましたか?

自分で指定して探す

東京のおでかけ情報や お得なキャンペーン情報 をお届け!

メールマガジン登録