伝説のSFカルトムービーが復活!あなたも、この不思議な惑星の住人になってみない?<BR><BR>
- 監督
: ゲオルギー・ダネリヤ
- 出演
: スタニスラフ・リュブシン/エヴァゲーニー・レオノフ/ユーリー・ヤコヴレフ ほか
- 製作年
: 1986
- 製作国
: ソビエト
- 配給
: パンドラ
- 上映時間
: 135分
この映画のジャンル : リバイバル
- トップ
- おすすめリンク:
- 池袋humaxシネマズ |
- MOVIX三郷 |
- TOHOシネマズ ららぽーと横浜 |
- ユナイテッド・シネマとしまえん |
- 品川プリンスシネマ |
- 国分寺 映画館 |
- ミニシアター |
- ユナイテッドシネマ入間 |
- みゆき座 |
- 新宿ピカデリー
東京のおでかけ情報や お得なキャンペーン情報 をお届け!
最新情報




解説・あらすじ
時は冬のモスクワ。技師のマシコフは帰宅するなり、妻に買い物を頼まれ外出する。街頭で地方出らしいバイオリンを抱えた青年に「あそこに自分のことを異星人だと言う男がいる」と声を掛けられて、関わるのは面倒だから警察に連絡しようとするが、「裸足で寒そうだから」と言う青年に付き合って、結局その怪しい男と言葉を交してしまう。自称異星人はこの星の座標を尋ねるが、マシコフはそんな男の言葉は聞き入れず、手に持っていた“空間移動装置”を押してしまう。その瞬間、マシコフと青年は砂漠のド真ん中にワープしてしまった。しかたなく歩き出す2人のまえに釣鐘型の宇宙船が現れた。<BR>
この作品は、巨額の宣伝費をかけて、世界各国で公開されたわけでもないのに、人からひとへと口コミで伝わり、時が経つにつれて世界中の人々の心を捉えるようになっていった。実際、1989年に東京の池袋の文芸座にて行われていた「ソビエトSF映画祭」の中の1本として上映されただけで、観にきた人を魅了し、公開されて10年以上を経ても人気は衰えない。
監督のゲオルギー・ダネリヤは、旧ソ連・グルジア共和国出身。デビュー作の『SERYOZHA』でチェコのカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でグランプリを受賞している。その後も、着実にキャリア積み、名実共にロシアを代表する映画監督である。釣鐘型の宇宙船に乗ってやって来る2人、太めのウエフを演じたエヴゲニー・レオノフとのっぽのビー役のユーリー・ヤコヴレフは70年代に人民芸術家として表彰されたロシア演劇界の重鎮。しかし、94年の1月にレオノフが他界。合掌。<BR><BR>
ユーロスペースにてモーニング&レイトショー
不思議惑星キン・ザ・ザ公式HP>>