• ボヤージュ・オブ・タイム<日本語吹替版>

ボヤージュ・オブ・タイム<日本語吹替版>

2017年03月10日(金)~ 公開中

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宇宙の誕生から現代まで続く壮大な時間の旅

2016 (C) Voyage of Time UG (haftungsbeschrankt). All Rights Reserved.

監督・脚本

: テレンス・マリック

語り

: ケイト・ブランシェット

製作年

: 2016

製作国

: フランス=ドイツ=アメリカ

配給

: ギャガ

上映時間

: 90分

解説・あらすじ

悲しみ、怒り、喜び、希望…。さまざま思いを抱えながら人々が暮らす星、地球。始まりはビッグバンだった。暗闇から光が生まれ、宇宙が始まった。無数の太陽、惑星が形成され、そのうちのひとつに地球があった。やがて大地と海が分かれ、海に初めての生命が誕生する。生命は地上にも進出し、進化の結果、恐竜が現れる。その繁栄も隕石の衝突で消え、地球は冬の時代に。しかし地球はまた命を取り戻し、ついに人類が出現する。
“伝説の映画作家”と言われる監督テレンス・マリックは、若い頃は大学で哲学を専攻し、卒業後は大学で哲学を教えていた事がある。そのためか彼の作品には哲学的な問いが常に投げかけられている。本作はその彼の世界観を映画化したともいえる映像詩だ。さまざまVFXを使い、ビックバンや惑星誕生、死に絶えた生物が活躍する世界まで見せてくれる。そして太古の世界を思わせる、今も地球のどこかに残る大自然の風景も素晴しい。本作の製作には10年以上を要し、2011年の『ツリー・オブ・ライフ』も、今から考えれば本作と連携するシーンがかなりあることがわかる。美しい映像に全編にわたって被るケイト・ブランシェットの“語り”も、哲学的な内容だ。

TOHOシネマズ シャンテほか全国にて

ボヤージュ・オブ・タイム<日本語吹替版>公式HP>>

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