[PR]

[PR]

終着駅−トルストイ最後の旅−

2010年09月11日(土)~2011年04月09日(土) 公開終了

携帯に送る

マイページに登録

  • トップ

ロシアの文豪トルストイと“世界三大悪妻”の一人と呼ばれた妻・ソフィヤとの、最期の愛と憎しみの日々
監督・脚本

: マイケル・ホフマン

原作

: ジェイ・パリニ

出演

: ヘレン・ミレン/クリストファー・プラマー/ジェームス・マカヴォイ/ポール・ジアマッティ/アンヌ=マリー・ダフ/ケリー・コンドン

製作年

: 2009

製作国

: ドイツ=ロシア

配給

: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

上映時間

: 112分

解説・あらすじ

トルストイ主義者の青年・ワレンチンはトルストイの秘書に採用され、トルストイと同居する事となる。トルストイの妻・ソフィヤと対立するトルストイの一番弟子・チェルトコフから、ソフィヤの動向を報告するよう命じられていたワレンチンだが、ソフィヤにも気に入られ、トルストイ夫妻が深く愛し合っている事を知る。しかし、ソフィヤとチェルトコフの板挟みになり苦悩するトルストイは、娘・サーシャを連れて家出するのだった…。
「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」で知られるロシアの文豪・トルストイの晩年を描いた本作。妻を深く愛しつつも、農奴解放運動などのため、自分の著作権を放棄し、農民たちの生活を助けようとしたトルストイと、純粋にトルストイのことを愛し、自らの生活と子どもたちの生活・財産を守ろうとする妻・ソフィヤの葛藤を、トルストイ主義者の純粋な青年・ワレンチンの目から描く。映画はワレンチンの初々しく情熱的な初恋と、トルストイ夫妻の50年以上にわたって積み重ねられてきた夫婦愛を対比させ、男女の愛の複雑さと素晴らしさをしっかりと描いている。トルストイ夫妻を演じたクリストファー・プラマーとヘレン・ミレンの名演も素晴らしい。

TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国にて順次公開

終着駅−トルストイ最後の旅−公式HP>>

この映画のジャンル : 全国ロードショー

この映画の特派員情報

特派員情報募集中!

あなたのイチオシ情報をお待ちしております!

この映画に特派員情報を

お探しの情報はみつかりましたか?

自分で指定して探す

東京のおでかけ情報や お得なキャンペーン情報 をお届け!

メールマガジン登録