かつては海辺の湿地帯であった汐留地区、
江戸幕府・徳川家康が城下町建設事業の埋め立てを発令し、
三代将軍の家光にその事業は完成に至りました。
「汐留」という名前は、江戸城外堀に潮の干満が及ばないように、
海と仕切る堰があったことからの所以と言われてます。
時代と共に急速に変貌を遂げてきた汐留。
明治・大正・昭和と広大な鉄道貨物ターミナルと栄えましたが、
時はさらにその流れを変革させてきました。
この広大な土地を、東京都の都市基盤整備と民間のプロジェクトにより、
1995年から再開発が始まり、2004年に13棟のオフィス高層ビルが建ち並び、
4つのホテルや数多くのレストラン、ショップなどが地下通路とペデストリアンデッキでつながる6万人の複合都市として生まれ変わったのです。
東京湾を隔て、その「汐留」を丸ごと一枚に収めてみました!
かなりビル群が凝縮してるかのように見えます。
新橋・汐留に居たのでは、この光景は見れません(笑)
天を見上げるビル群だけで終えてしまいます♪
気持ち:楽しい!
GOOD:10
コメント:2
投稿日:2008/02/12 22:38:55
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