
日本赤十字社の説明の要点を私なりにまとめましたのでまずご覧ください。
◎一般的な糖尿病関連の検査、例えば血糖値測定は空腹時の採血が必要など、献血と同時に行うには適さない。
◎そこで、献血事業に適し、かつ迅速に実施できるグリコアルブミン検査をこのたび導入することに。
◎グリコアルブミン検査とは血糖値の変化を間接的に調べる検査で、過去2週間の平均血糖値を反映しているといわれている。
また、もしこの検査の結果が基準値から外れていても献血には差し支えがないこと、あくまでも献血者対象サービスなので糖尿病関連検査だけして欲しいというのはご遠慮くださいとのことです。
詳しくは以下のリンク先をご参照ください。
日本赤十字社/糖尿病関連検査としてグリコアルブミン検査を導入
http://www.jrc.or.jp/blood/news/l4/Vcms4_00000999.
html
日本赤十字社東京都赤十字センター/糖尿病関連検査(グリコアルブミン検査)が始まりました
※上記要約の詳細
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/tmpfile/ga_oshirase/
ga_oshirase.htm
これまでも献血を行うと、血液中のコレステロールやタンパクなどの生化学検査を行い、結果を後日はがきで知らせてくれるサービスを行ってます(複数回献血クラブに登録するとウェブ上でも確認可能)が、この検査項目のうち一部重複しているともいえるものを減らすことで糖尿病関連検査が可能になったそうです。
なにしろ身体のことなので詳細は日本赤十字社および東京はじめ各センターのウェブサイト等でご確認ください。
日本赤十字社さんは「献血車の皆様に感謝の気持ちとして」とおっしゃってますが、少なくとも私自身は感謝されるようなことをしてる意識など露ほどもなく、ただ単に「俺の血を抜け、抜きやがれコノヤロ」ぐらいのスタンスで袖をまくってる次第ですが、生化学検査は自らの体調の変化などがわかりとても助かっています。数値の変化をExcelでグラフ化してはその波にフヒヒヒヒと不気味な笑みを浮かべてるのですが...
ということでこの日は遠路はるばる横浜駅は東口の『横浜駅東口クロスポート献血ルーム』に初めて来ました。自然光が明るくてなかなかオシャレ。
普段は都内の、それも特定の献血ルームに入り浸ってると、他のルームが新鮮に映ったりしますがそれもまた献血渡世人ならではの楽しみ。こちら横浜駅東口クロスポート献血ルームでもスタッフの皆さんが丁寧にナビゲートして下さるので初心者さんでも戸惑うことなく案内していただけるかと思います。
祝日のお昼時とあって混雑を覚悟していましたが、割とスムーズに受付を済ませて血液比重測定(予備採血)を待ってると看護師さんから「まだ勝ってる?」と声をかけられました。そう、私の目の前にあったテレビではWBCの中継が放送されていたのです。マーくん打たれたよ。あらイやダ。そんな和やかムード。
トントンで献血の部屋に通されて成分献血開始。
採血ベッドには、こちらも1床ごとに小型の液晶テレビが備え付けられており、ずらりと並んだベッドはみなWBC中継を映していて皆さん血を抜かれながら黙々と応援してます。私もサムライJAPANの勝利を願いつつ針プチ。
青木が塁に出る、小笠原がタイムリーを放つ、こっちも興奮してつい針を刺したままの腕でガッツポーズ! スタッフの皆さんも拍手(笑) 攻撃はなおも続く。看護師さんが近づいてきて「勝ち越したの?」イチローが打ちましたよ「いちろぉ〜、心配してたんですよぉ」可憐なナースを泣かすなや51番。
ゲームセットの瞬間は待合室で(無料で1本もらえる)アイスクリームを食べながら。感動的なシーンに高揚しながらルームを後にしました。
==============================
〜横浜駅東口クロスポート献血ルームおかげ様で1周年〜
ありがとうヨコハマ
==============================
横浜駅東西献血ルームでキャンペーンを実施しているそうです。
詳しくは下記アドレスをご参照ください。
http://www.jrcs-kanagawa.org/ketueki/info/tozai.ht
m
期間は3月31日まで。特典としてマグカップとTシャツがもらえます。
TシャツはMサイズこそなかったものの、SとLはまだあるようで、私は当然、この日ホームランを打った内川選手タイプをもらいました。
気持ち:流行るかも?
GOOD:1
コメント:4
投稿日:2009/03/22 21:50:23
raindogsさんにコメントを送ろう!(コメントにはログインが必要です。)