迷った時は出掛ける

 
 

浜町の悪ガキ

気持ち:癒される~   最寄駅浜町駅
 




  ...

 

イチョウの葉で隠して撮影したんだけど、そっちのが余計エッチなので自粛

アングルによって良い子にも見える

お馴染み東京都のこのマーク、実はイチョウをモチーフにしたのではないそうで...?

燕慶園
 
 
気持ち:癒される~   GOOD:58   コメント:12
投稿日:2008/11/23 22:56
 
       
cazcazさんのコメント
 
エッエ〜!?ヾ(゜◇゜;)))
なぁに?この像は〜ッ!
和製小便小僧?
有名なあの小便小僧より、悪ガキっぽいなぁ〜。。
あの子は、バクダンの火を消したという、立派な少年だったけど、
この子は、どんな謂れがあるのかしらね。。
何も表示がないんですか?
さては、甘酒飲み過ぎて、酔っ払っての奇行??(^m^)

一年前、浜町を訪れた時は、気づかなかったよ。。
投稿日:2008/11/25 17:16
 
      
 
このコメントにひもづけられたcazcazさんの特派員情報
 
浜町公園の怪??  
      
       
daimal-1さんのコメント
 
この小僧さんたちは、顔立ちといい、ちょいとリアルですね。
しかし、何故片手を上げているのであろうか?
勝ち誇ったポーズ???!
投稿日:2008/11/25 23:29
 
      
       
raindogsさんのコメント
 
>cazcazさん
ワンコが遊べる広場から道一本渡って並木道の先ですからね。広場の方からだとちょっと気づかないかもしんないです。
明治座正面の並びにあるので、甘酒横丁から歩いてくると会えるかと思います。おばちゃん集団が、
「あら?(凝視)」
「まあ…(凝視)」
「かわい〜っ!(凝視)」
みたいな。かわいいは全体像についてであり部分的なモノを指してではありませんが(笑)
お散歩できるようになったら確認しに行ってみてください。
投稿日:2008/11/26 01:44
 
      
       
raindogsさんのコメント
 
>daimal-1さん
ふと思ったのは、この公園は隅田川端。この坊主は川っ縁に立ち、対岸の江東区側にいる友達に向けて放ってるのではないかと。その放物線は高らかに弧を描き、西日を浴びて輝く。どうだ!こんなに飛ばせるか!という(笑) まさに「勝ち誇ったポーズ」。それが公園整備の中で場所を移され、甘酒横丁側に移設されたのかなぁと。

比するに、JR浜松町の小便小僧は一見オーソドックスなんだけどよくよく見るとサウスポー。調べてみるとブリュッセルの元祖も左手でチョイと扱ってる。ズボンを穿いてればファスナーの構造上、右手で扱う方が間違いが起きないはず。しかし待てよ、彼らはファスナーから覗かせるのではなくズボンとパンツを降ろして用を足す派なのか。謎は尽きません...
投稿日:2008/11/26 01:52
 
      
 
このコメントにひもづけられたraindogsさんの特派員情報
 
芝でダラダラいかせて!!  
      
       
kumakuma-worldさんのコメント
 
ほんとだ、あおりだと悪がきに見える
カエルとかに意地悪してかけてそうだ!!

う〜ん、ファスナー派かズボン降ろし派まで話が及ぶとは・・ふ、深い。
投稿日:2008/11/28 12:30
 
      
       
raindogsさんのコメント
 
>kumakuma-worldさん
何気なく「隅田川の堤防から移設された」という仮説を転がしていたら、あることに気づいたのです。それはこれ。
芭蕉記念館/史跡展望庭園 http://www.kcf.or.jp/basyo/sisekitenbouteien.html
川を挟んで対岸にある松尾芭蕉の像です。正確に言うと、浜町公園と相対するというよりやや斜向かいの位置関係ですが、公園と庭園は直線距離で500m余、川幅の最短距離では200m弱とそう遠くないのです。

何故浜町公園に小便小僧が?
何故芭蕉像は17時になると回転するのか?
この2つの謎が一気に解決します。(この項続く)
投稿日:2008/11/28 22:54
 
      
       
raindogsさんのコメント
 
日本橋にいた芭蕉は火事をきっかけに隅田川を渡り、回転芭蕉像のある場所に移り住みます(芭蕉庵)。そしていよいよ漂白の思いがやまなくなっちゃって旅の準備を始め、静養し(「三里に灸すゆる」)、家を売っ払って奥の細道に旅立つのです。

火事、お灸...「火」が何かを暗示しています。
そう。本家小便小僧が、その由来の一つとして「爆薬の導火線の火をオシッコで消した」と言われているように、この浜町の小僧も芭蕉のお灸を消そうとしていたのではないか。
それは命がけとなるであろう壮大な旅立ちを覚悟する芭蕉を案じ、何とか引き留めようとしたのかもしれません。
投稿日:2008/11/28 23:57
 
      
       
raindogsさんのコメント
 
ではこの小便小僧は誰なのか。
日本橋で火事に遭った近所の子かもしれないし、他ならぬ芭蕉自身かもしれない。カエルにオシッコかける子どもを眺めているうちに作句のヒントをつかんだ可能性もあります。

夕暮れ時、対岸の芭蕉像が静かに回転して水辺と中央区側を見やる。そこには左手を挙げて友達に挨拶する小僧。「蛙飛びこむ水の音」とは小僧の水の音?
しかし中央区としては、江東区の芭蕉像が目にする光景に小便小僧があっては失礼と判断し、現在の位置に移設、したのかも、しれません...ほんまかいな。
投稿日:2008/11/28 23:57
 
      
       
zzxxccvvbbnnmmさんのコメント
 
サブ2のアングルならUFO(ピンクレディー)のポーズに見えますよ。
投稿日:2008/12/03 22:01
 
      
       
raindogsさんのコメント
 
>zzxxccvvbbnnmmさん
さては子ども向け雑誌の付録で振り付けを覚えた世代ですね?(笑)
投稿日:2008/12/04 23:24
 
      
       
kumakuma-worldさんのコメント
 
raindogsさんの仮説(?)を受けて

「蚤、虱 馬のシト(小便)する 枕元」 詠み人:芭蕉
旅の空の下、一夜の宿を借りた民家で馬の小便の音を聞きながら
芭蕉はあの小便小僧を思っていたのかもしれませんね。

ほんまかいな・・・
投稿日:2008/12/05 12:06
 
      
       
raindogsさんのコメント
 
>kumakuma-worldさん
博識っすね〜! ちょっと調べたらホントにそんな句を残してるんですね。
(ああ、今年読んだ本は料理関係ばっかだ...)
それにしても蚤、虱に苛まれ、馬のジョボジョボを聞きながらも俳句をひねり出す芭蕉は現代ならどんなカキコにも神レスする職人か。
投稿日:2008/12/06 11:45
 
      
 
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