写真家・土門拳の生誕100年を記念した写真展が日本橋三越で開催中です。
恥ずかしながら、土門拳といえば「昭和写真界の巨匠」「古寺巡礼」のイメージが先行して近寄りがたいイメージがありましたし、彼の作品をきちんと見たことがありませんでした。
そういった"初心者"でも、往年の土門ファンでも楽しめる内容だと思います。
昭和10年から54年までの足かけ45年にわたる激動の昭和の記録、約250点が展示されています。
「戦前・戦中の仕事」「戦後日本の歩みとともに」「風貌」「日本の美」と足跡を大きく4つに分けた内容