三井記念美術館で開催中の「三井家のおひなさま」展に行ってきました。
今回で4回目のおひなさま展とのこと。
特別展示「きもの-明治のシック・大正のロマン・昭和のモダン」も同時開催中です。
同館が所蔵する北三井家十代・高棟夫人の苞子(もとこ・1869-1946)、十一代・高公夫人のとし子(←「とし」の字が変換できませんでした・1901-1976)旧蔵のひな人形・ひな道具をはじめ、高公の一人娘・浅野久子氏旧蔵の豪華なひな段飾りが展示されています。
どれも格調高いお人形、お道具類ばかりですが、とくにそれらが並ぶ段飾りが豪華で目を引きました。
官女は五人ですし、紫宸殿になぞらえた御殿付きのひな人形も飾られ華やかです。
時代の違いこそあれ、我が子の無事の成長や嫁ぎ先での幸せを祈る変わらぬ親心を感じてほのぼのとした後は、ミュージアムカフェで美味しいパフェを頂きました♪
会期は4月5日(日)まで
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日 ※ただし、2月22日(日)臨時休館
入館料:一 般:800円、大学・高校生:500円、小・中学生:無 料
★和服で来館の方は600円に割引とのことです!
気持ち:すてき!
GOOD:7
コメント:6
投稿日:2009/02/10 17:24:53
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