
映画『アポカリプト』ジャガー横田夫妻トークショー 〜ジャガー横田・木下博勝ご夫妻が登壇!
6月9日(土)有楽町スバル座先行上映、6月16日(土)全国ロードショー
『パッション』のメル・ギブソン監督、崩壊前夜のマヤ文明を舞台に、生け贄のために捕らえられた1人の男ジャガー・パウが、愛する妻と幼い子供、そして故郷の村を守るため、たった1人で巨大な敵に戦いを挑む姿を描いた太古アクション・アドベンチャー。
映画の中で巫女が予言する「ジャガーを連れてくる男に気を付けろ!」に因み、2007年6月3(日)、東京・新橋/スペースFS汐留にてゲストにジャガー横田・木下博勝ご夫妻を招き、映画の見どころ、夫婦や家族についてトークショーを行った。
まず、映画に登場するマヤの原住民に扮した「アポカリプト隊」が入場、夫の博勝さんがジャガーさんの手の小指に結ばれ真紅のリボンを引っ張り、予言の通り「ジャガーを連れてくる男」となって登場。ジャガーさんは時折イヤそうな顔を見せながらも渋々と夫に従いながら登壇、マヤ民族を彷彿とさせる、カラフルなエスニック調のドレスを着用。いつもとは違うフェミニンなジャガーさんの雰囲気に、会場からは歓声が上がった。
ジャガー「兵士たちにかしづかれて良い気分。幸せ」
木下「この赤いヒモでジャガーを操れるみたいで気分が良い」
●映画の感想
ジャガー
「2回半も観た。アクションがすごかった! そして、守るべき者があると人は強くなる。絶対に死なないという主人公の気持ちの強さに感動。家族の絆の強さにもジンとした!」
木下
「ほぼ同じ意見。映画もうちも家庭を守っているのはジャガー、男女の違いはあるけど。僕も負けていられない(笑)」
ジャガー
「でも子供を産んだ時には助けられたから感謝してます」
●映画の主人公ジャガー・パウについて
ジャガー
「絶対にくじけないという気持ち、そして知能を駆使して相手を負かすテクニックが素晴らしい。それに比べると旦那はすぐに諦める(笑)。でも頭を使っているところは同じ」
木下
「珍しく良いこと言われた〜」
ジャガー
「その知恵で巨乳美女と密会しているんでしょ?!浮気したら殺すよ!」
木下
「しないしない。したら死ぬと分かっているから(笑)」
●ジャガーさんの衣装について
ジャガー
「普段こういう服は着ないので、キレイにとって下さい(とその場でターン)」
木下
「そっちはお金かかっているのに僕はいつものスーツ(笑)」
ジャガー
「浮いてるね(笑)」
●映画の見どころ
ジャガー
「リアリティがあって、知性もある。ならではの技も多く出てくる。試合の参考にしたい!」
木下
「もうボクに技をかけないで下さい。憂さ晴らしとしか思えない!!」
ジャガー
「お前が先に技をかけるからラリアットしただけ(笑)」
木下
「あれは危険。体が空中で180度回転した〜!」
●最近、家庭では
木下
「このイベントと同じ。ジャガー(妻)は実は僕が操作している」
ジャガー
「怒るよ!」
木下
「ジャガーを怒らせることが出来るのは僕だけ。機嫌良くすることも出来る(笑)」
ジャガー
「怒るけど、毎朝チューしてくれるんです」
木下
「寝てると思っておざなりにすると、帰ってから怒られる。手が抜けないのです〜」
ジャガー
「夫なら当たり前」
>>映画『アポカリプト』 ストーリー・キャストなど詳細はこちら!
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気持ち:びっくり!
GOOD:5
コメント:0
投稿日:2007/06/07 16:30:21
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