映画STAFF レポート
こちらのページは、昨年のレポートページです。 今年の2007年 東京国際映画祭のレポートはこちら! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ・‥【第20回東京国際映画祭レポート】 もくじ…………………………………‥・ 【レッドカーペットの巻1】 http://www.enjoytokyo.jp/id/movie_staff/127859.html 【レッドカーペットの巻2】 http://www.enjoytokyo.jp/id/movie_staff/127866.html 【『ミッドナイト イーグル』舞台挨拶の巻】 http://www.enjoytokyo.jp/id/movie_staff/127873.html 【第20回東京国際映画祭】来場ゲスト情報はこちら! http://symy.jp/fsj_enjoytokyo 【第20回東京国際映画祭】開催概要はこちら! http://symy.jp/2HC_enjoytokyo …………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… ★………………………………………………………………………………………★ 【第19回東京国際映画祭レポート・第4回】〜受賞結果発表の巻〜[2006.10/21(土)-10.29(日)]★………………………………………………………………………………………★第19回東京国際映画祭最終日となる2006年10月29日(日)、渋谷 Bunkamuraオーチャードホールにて行われたクロージングセレモニーにおいて各賞の受賞結果が発表されました。本年度の東京サクラグランプリの栄誉に輝いたのは、、、、★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』です!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ (写真左は『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』のミシェル・ハザナヴィシウス監督)★★★全ての受賞結果★★★・東京 サクラ グランプリ 『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』 >> http://symy.jp/?yL_enjoytokyo ・審査員特別賞 『十三の桐』>> http://symy.jp/?_._enjoytokyo ・最優秀監督賞 ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス (『リトル・ミス・サンシャイン』)>> http://symy.jp/?dA_enjoytokyo ・最優秀主演男優賞 ロイ・デュピュイ(『ロケット』) >> http://symy.jp/?Lk_enjoytokyo ・最優秀主演女優賞 アビゲイル・ブレスリン(『リトル・ミス・サンシャイン』)>> http://symy.jp/?dA_enjoytokyo ・最優秀芸術貢献賞 『父子』(「アジアの風」コンペティション特別枠 *)>> http://symy.jp/?ka_enjoytokyo ・最優秀アジア映画賞 『父子』>> http://symy.jp/?ka_enjoytokyo ・日本映画・ある視点 作品賞 『ミリキタニの猫』>> http://symy.jp/?m5_enjoytokyo ・日本映画・ある視点 特別賞 高良健吾(『M』)>> http://symy.jp/?mC_enjoytokyo ・観客賞 『リトル・ミス・サンシャイン』>> http://symy.jp/?dA_enjoytokyo ・黒澤明賞 ミロス・フォアマン、市川 崑 (*)「コンペティション特別枠」について:第17回東京国際映画祭より、、最優秀アジア映画賞受賞作には、コンペティション部門の受賞資格が与えれるという、規約が導入されています。この規約によって『父子』が初のコンペティション部門での賞を受賞した「アジアの風」作品です。 ●『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』ミシェル・ハザナヴィシウス監督 受賞コメント 東京国際映画祭にお招きいただき、素晴らしい時間を過ごしました。そして、この映画に係わった全ての人々にお礼を言いたいです。本当にどうもありがとう。●ジャン=ピエール・ジュネ審査員長 コメント「OSS 117カイロ スパイの巣窟」この作品はどこの国の人が見ても楽しめる映画です。ほとんどの審査員が一致して選びました。東京国際映画祭について... 今回の審査を通して、世界にはたくさんの異なった文化があることを痛感しました。しかし、たとえ文化が違っても人間的感情は共感できるものだという事を、東京国際映画祭が思い出させてくれました。それもまたこういった国際映画祭の役割だと思います。また、審査員全員で観たオープニング作品『父親たちの星条旗』に敬意を表したいと思います。
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