今年も世界らん展2009を見てきました。このイベントでは、個別審査部門、フレグランス審査部門、ディスプレイ審査部門等6つの部門ごとにエントリーされた作品を審査し、優れた作品にトロフィー賞を授与。その中からさらに秀でた作品に部門賞が贈られ、栄えある「日本大賞」は個別審査部門から選ばれるそうです。
もともと華やかな花である蘭を「これでもか!!」とばかりに並べて見せてくれるこのイベント、とっても見応えがあります。っていうか蘭でお腹いっぱいになります。お手頃なサイズのフラワーデザイン部門から、巨大なディスプレイ部門、その他もろもろ、16時から入場のトワイライトチケットではちょっと物足りなかったかも。(公開時間は初日だった14日を除き、17時30分までです。)
今週末の22日(日)がラストですので、行きたい方はお急ぎ下さい。

まず入口を入ると迎えてくれるのが蘭の並木道、オーキッド・ロードです。約20万輪もあるのだとか。

これが栄えある日本大賞を受賞した花。作品名は「リカステ ショールヘブン ’ヨウコズ デライト’」

大使夫人のディッシュ・ディスプレイコーナーからインド共和国のもの。

100年に1度の大発見だそうです。特別展示のフラグミペディウム属コバチー。

ちょっと紫っぽく写ってますがピンクのカトレアです。

こんな和風のディスプレイも。
気持ち:すてき!
GOOD:3
コメント:6
投稿日:2009/02/20 22:59:09
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