江戸東京博物館で開催されている特別展「珠玉の輿(たまのこし)〜江戸と乗物〜」へ行ってきました。
まだ記憶に新しい、昨年の大河ドラマ「篤姫」ですが、
激動の時代を生き抜いた天障院の持ち物である輿が、
本人のものであると同定され、久方ぶりにスミソニアン博物館から
日本にご帰還遊ばされるというニュースをきき気になっていたのです。
持ち物の一つ一つ、着るもの、文字、言葉遣い等々、
身分の違いが明確に表される時代に、上の身分の人間同士でも
さらに細かく身分の違いが明確になっているのがよくわかる内容でした。
輿は篤姫の