早稲田駅からすぐの神社、穴八幡宮に行ってきました。
ここには応神(おうじん)天皇・仲哀(ちゅうめい)天皇・神功(じんぐう)皇后が奉られています。この神社は、康平5年(1062年)に奥州の乱を鎮圧した源義家が凱旋のおり、この地に兜と太刀を納めたのが始まりだとされています。
寛永18年(1641年)宮守の庵を造るために南側の山裾を切り開いたところ神穴が出現し、この頃より穴八幡宮と唱えられる様になったそうです。9月15日には“例祭”が、10月体育の日には『神事高田馬場流鏑馬』が近くの戸山公園まで馬場行