1968〜69年に掛けてメキシコで描かれ完成した後に行方が分からなくなり、2003年に30年ぶりに発見された岡本太郎さんの巨大壁画「明日への神話」。
名前が好きでとっても気になったので、汐留での打ち合わせ帰りに日テレ前の展示を見てきました。
私は現地での解説を見て知りましたが、この壁画は原爆の炸裂する瞬間を描かれたものだそうです。うまく言葉で表現できないけれど、悲惨さだけではなく、何かが生まれてくる感じ・・・
画が放つびんびんとしたエネルギーと縦5.5m、横30mの大きさに圧倒されまくりでした。
気持ち:びっくり!
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投稿日:2006/08/03 01:39