タイトルは「略牛」だそうです。
略だけに、かなり省かれてます。
一応乳の部分は残っているので、乳牛として飼育されるのでしょうか。
放牧しても場所をとらず、きっと食も細いことでしょう。
おそらく胃も一つか二つまでに省略されていると予想されます。
コケティッシュでかわいらしく見えますが
逆を言えば悠然とした牛らしさはなく、短命そうです。
・・と、作者の意図とは関係なくたくさんのイメージが沸いてしまいました!(汗
田中偉一郎さんはいつも、
何かひっかかる作品を作られていて、気になります。
このカウは小さいながら存在感