「登戸には左官職人が多かった。腕前は東京、埼玉にまで評判が伝わっていたほど。
登戸の鎮守、稲荷社は外壁が漆喰の彫刻で飾られ、当時の左官たちの意気込みを伝えている。」
そんな立て看板を見て、ふらふらなかへ。
建物の脇にまわると、漆喰の彫刻をほどこされた壁がガラスに守られていた。へぇ〜〜。
昔は壁全面が彫刻だったのでしょうね。その時見てみたかったなぁ。
龍は水神=火事よけ、という意味もあるそうです(長八美術館の説明受け売り)が、これもそうかな?
多摩川=水神様かとも一瞬考えたけど、お稲荷様=キツネに水神はないだらうと思うんだけど…どうかな〜?
伊豆の松崎に長八美術館というのがあって、入江長八という人の漆喰を使ってコテで描いた絵が飾られています。
立体的な絵がとても素敵なのですが。まさか、こんなところでも漆喰絵に出会うとは、びっくりでしたわ。
余談ながら、長八さんの美術館は松崎にいかれたらお勧めです。
http://www.izu-matsuzaki.com/cyouhachi/cyouhachi.h
tml
今日の散歩はポチポチ、これまでかなぁ〜、、

白いのは新しい壁、ガラスカバー無し。漆喰が落ちちゃったんでしょうね、、

九尾の狐。
中国では妲己、日本では玉藻前、調布ではkuma、みな美人。

木の彫り物も立派、裏は違う柄が掘り出してある。

いつも走ってる陸橋の脇。

周りに木(杜)がないと何だか寂しいなぁ、、

こちら長八作品。松崎の町なかにも作品残ってます。館内は撮影自由でした。虫眼鏡貸出有。
気持ち:びっくり!
GOOD:2
コメント:11
投稿日:2009/03/29 00:38:15
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