「登戸には左官職人が多かった。腕前は東京、埼玉にまで評判が伝わっていたほど。
登戸の鎮守、稲荷社は外壁が漆喰の彫刻で飾られ、当時の左官たちの意気込みを伝えている。」
そんな立て看板を見て、ふらふらなかへ。
建物の脇にまわると、漆喰の彫刻をほどこされた壁がガラスに守られていた。へぇ〜〜。
昔は壁全面が彫刻だったのでしょうね。その時見てみたかったなぁ。
龍は水神=火事よけ、という意味もあるそうです(長八美術館の説明受け売り)が、これもそうかな?
多摩川=水神様かとも一瞬考えたけど、お稲荷様=キツネに水神はな