師走もいよいよ佳境 もはや年の瀬と言うべきか
晴天の日を選んで多摩川にかかる新二子橋を歩いた
田園都市線の鉄橋沿いの二子橋を補うべく
百メートルほど川上に架設されたこの新二子橋
こちらは両側に歩道を完備しているが、むろん両歩道間の移動は出来ない
橋の中途に世田谷区と川崎市の境が明示されている
川上側眼下には広大な<多摩川緑地>と呼ばれる河川敷が拡がっている
川下側には田園都市線二子玉川駅の川に突き出た長いホームや鉄橋、二子橋が見える
電車や車の往来が絶えることはない
川縁で遊ぶ人々、釣り人、鷺などの鳥が飛び交