前回のブログで、終車(=最終電車)が終わった後に線路の点検をすると書きましたが、その様子を紹介します。
線路内に入るときは、蛍光素材がついた安全チョッキを着用し、必ず2人1組で作業を行います。それが終車後であっても一緒。
大体は駅の助役(駅の仕事の責任者ですね)と一緒に行います。
実際に降りてみると、ホームから線路までは結構な高さがあるので必ずはしごを使用。ゆっくり降りて清掃作業開始!
ホームから見えるところにゴミが落ちていることもありますが、実はホームのちょうど真下、ホーム上からは見えないところに結構溜まっていたりします。
ほうきとちりとりとトング(汚れ物をはさむやつ)を手に、一つ一つ掃除をしていきます。
落し物を探したりするときは、掃除をしながら探したりもします。
ホームの長さは路線によっても違いますが、千代田線の日比谷駅の場合は、約200m。端から端まで掃除をすると結構ごみが集まります。
落ちてしまったものは仕方ありませんが、ぜひポイ捨てはやめてください〜〜(>_<)よろしくお願いします。
ホームの端から端まで掃除をして大体20分くらい。途中に落し物を探したりするともう少しかかることもありますが。
すべて終了して、任務完了!用具をしまって、営業終了となります。

安全チョッキを着用し、ゆっくりはしごで降りていきます。

線路に下りると係員の肩くらいの高さにホームがあります。結構高さがあるのです。

見えないところに落ちているのを拾うのは一苦労です。

一つ一つ丁寧に拾ってお掃除していきます。

長い長いホーム。終わりはまだ先です・・・・汗
気持ち:びっくり!
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投稿日:2008/12/29 10:47:55