電車を待っているとき、電車に乗り込むとき、線路内に落し物をしてしまった経験はありますか?
カバンから携帯電話を取り出そうとして、カバンの中に一緒に入っていたタオルが「ポロッ」と落ちてしまったり
電車に乗り込もうと思ったときに、靴が「スルッ」と足から脱げ落ちてしまったりということが多いようです(日比谷係員調べ。)
そんなときは、絶対に勝手にホームに飛び降りて拾ったりなんてしないでくださいね。
なぜなら、私たち係員には落し物を拾う「秘密兵器」があるからです。拾うのは秘密兵器におまかせ!!ってわけです。
なんて、秘密兵器というほどの大それたものではないですけど(笑)それが、写真のマジックハンドです。
スルスルっと伸ばせば長さは2メートルを超えるこのマジックハンドを使えば、誤って線路に落としてしまったものをいとも簡単に拾うことができます。(駅や路線によって状況は違うので、実際は近くの係員に聞いてくださいね)
ただ、マジックハンドで拾える大きさのものや、ホームから目で確認できるものはすぐに拾うことができますが、
ピアスのバックピンや何かの部品みたいな、とても小さいものはすぐに拾ってお返しできない場合もあります。そんなときはどうするかというと、
その日の終電が終わった後、係員が線路内の点検をして探したりします。そんな場合はちょっとお時間がかかりますのでご容赦くださいね。
そんな線路内の点検の様子は次回のブログでご紹介することにしましょう。
なにはともあれ、何か落し物をしてしまったときは「あわてず・騒がず」係員に声をかけてくださいね。よろしくお願いします!
気持ち:びっくり!
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投稿日:2008/12/24 15:15:05