「存在の耐えられない軽さ」のミランクンデラの戯曲「ジャックとその主人」、串田和美プロデュースでの公演初日に行ってきました。
主演が串田和美、白井晃、内田有紀。
まあ、ほぼ串田さんと白井さんの会話で話が進んでいく形で。
お芝居の中のジャック(串田さん)とその主人(白井さん)が語る恋愛話を舞台仕立ててで、舞台の中の舞台というか劇中劇みたいな感じで、話が進んでいくんですよね。
回想と現実が入り乱れるというか、不思議な世界です。
舞台上の装置も出ている人たちが普通にもって動かしたり、着替えたりしながら場面転換していったり、冒頭で語りながら、舞台の上のものを片付けていったり。
舞台上にさらに舞台があって、主人公達の回想の劇が繰り広げられていて、さらに舞台の上とか袖側でもそれぞれバラバラに進行していたりしてちょっと最初に見たら混乱するけど、面白い趣向だなと。変わった演出で、でも楽しかった。
串田さんと白井さんの掛け合いもおかしくて、楽しかったですし♪
気持ち:すてき!
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投稿日:2008/02/24 11:33:06
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