「存在の耐えられない軽さ」のミランクンデラの戯曲「ジャックとその主人」、串田和美プロデュースでの公演初日に行ってきました。
主演が串田和美、白井晃、内田有紀。
まあ、ほぼ串田さんと白井さんの会話で話が進んでいく形で。
お芝居の中のジャック(串田さん)とその主人(白井さん)が語る恋愛話を舞台仕立ててで、舞台の中の舞台というか劇中劇みたいな感じで、話が進んでいくんですよね。
回想と現実が入り乱れるというか、不思議な世界です。
舞台上の装置も出ている人たちが普通にもって動かしたり、着替えたりしながら場面転換