上野公園(正式名称は上野恩賜公園)で開催されている『うえの桜まつり』に行ってきました。
この地の桜の起源は、江戸時代、寛永寺の建立後に天海僧正をはじめとする大名・僧侶が、境内にたくさんの桜の木を植えたことが始まりだそうです。
園内には約1,200本・60種類もの桜が植えられており、300mの桜並木が続く公園中通りを中心に見頃を迎えつつあります(不忍池近くはまだツボミが多く、これからという感じでした)。
東京を代表する花見名所でもある園内では、昼間は家族連れが、夕方以降は会社帰りのサラリーマンが、シ