
8月1日(金)、『ECO EDO 日本橋』のオープニングを飾るキックオフイベント“『ECO EDO 日本橋』宣言&打ち水大作戦”が開催されるということで、レッツ特派員も行ってまいりました!
今回のイベントには、『ECO EDO 日本橋』実行委員会のチーフエグゼクティブプロデューサーを務める元環境大臣の小池百合子さんをはじめ、名橋「日本橋」保存会の会員や地元の町会の方たちが列席。みなさん、江戸のクールビズである浴衣姿で登場し、会場をいっそう涼やかに彩っていました。
セレモニーでは『ECO EDO 日本橋』実行委員会会長が挨拶。
「本日、同じ時間に日本橋各地で打ち水が行われます。
江戸時代はまだ技術が発達していなかったので、
エコロジーを考えることなくして、エコロジーが実行されていました。
今、甦らせることが大切。江戸のエコを広めて行きましょう」
「打ち水日和ですね。古きを訪ねていくと未来へのヒントがあります。
今、ニューヨークでもクールビズが飛び火し、どんどん世界に日本のエコが広まっています。
『ECO EDO日本橋』宣言が日本橋から日本へ、世界へと広がっていくことを願います」
と小池百合子さん。
その後、『ECO EDO 日本橋』宣言が読み上げられ、いよいよ打ち水へ。
歴史を感じさせる日本橋のたもとに水の入った木桶を手にした列席者が並び、かけ声と同時に開始。
すると石畳が水に濡れてみるみる色濃く変化し、涼しげな景色を作り出しました!
浴衣姿で水をまく姿がこれまた何ともいえず風流で、江戸時代の人々の生活の知恵の素晴らしさを改めて実感!
修了後、小池百合子さんが早速温度計で計り、
「5度下がりました!」
と報告。
確かに開始前と比べると地面から発せられていた熱気がすーっと引いたような気がします。
小池百合子さんは挨拶の中で、「朝夕に雨水などを利用して行うと良いですよ」と打ち水のやり方を説明されてました。
みなさんもこれから試してみてはいかがでしょうか?
『ECO EDO 日本橋』期間中は今回の会場となった「滝の広場」が涼スポットになったり、
参加店の各店舗の店先には風鈴が飾られたりと、日本橋の街全体が江戸の“涼”を味わえるように演出されます。
さらに浴衣やマイ箸を持ってお店に出かけると特典が受けられるなどのうれしいキャンペーンや、エコ”を意識したイベントなども開催。
東京駅八重洲から無料巡回バス『メトロリンク日本橋 ECO』も出ているので、
この機会に江戸の粋な“エコ”心を伝える日本橋へ、是非浴衣を着て出かけてみて下さいね。
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お江戸日本橋で風流にエコ体験しよう!
「ECO EDO 日本橋」の詳細はこちら>>
http://cc.enjoytokyo.jp/TK08008ecoedo/
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実行委員会副会長の細田安兵衛さんによって「ECO EDO 日本橋」宣言が高々と読み上げられました。

元環境大臣の小池百合子さん。浴衣姿で木桶に入った水を地面に向ってかける姿がとても風流でした。

無料巡回バス「メトロリンク日本橋ECO」は、飲食店からの廃油(食用油)を再利用したエコバスです!

セレモニー会場の滝の広場に飾られた風車。川からの風を受けてくるくる回る様子がとっても涼しげです!

各店舗の店先には江戸しぐさのメッセージの入ったオリジナル風鈴が飾られ、涼を演出しています。

古傘買いなどの説明を通して江戸のエコ心を伝える、「江戸しぐさ、江戸商人」メッセージウォール。
気持ち:癒される〜
GOOD:16
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投稿日:2008/08/06 10:37:35
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