レッツエンジョイ東京
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アメコミを実写化したシン・シティ(罪の街)。この映画は表現が極端で、血で血を洗うというか、悪で悪を洗うグロテスクな作品。人には薦められないし、映画館の暗闇の中で飽きてきた自分もいたのだが、観た後、思い出されるイメージは強烈で、あの絵や音はまた味わってみたくなった。こういうパターンは初めて。 シン・シティの制作にあたって豪華な出演陣は、内容にほれ込み格安のギャラで引き受けたという。「キル・ビル」のタランティーの監督も、一部シーンを撮るために特別監督を務めるが、その報酬は1ドルだとか。 ■シンシ