私も「世界遺産ナスカ展」(6月18日まで国立科学博物館)を見てきました。混雑するゴールデンウイークを避けて行ったのですが、修学旅行生などで結構混んでいました。
「ナスカ」と言うと地上絵だけが有名ですが、この展覧会にはナスカの文化を伝える彩色土器や工芸品、ミイラなど多数が展示されていて興味深いものがあります。なかには紀元前のものもあり、乾燥した砂漠地帯だからこそ現在まで残された貴重な遺産です。なお、地上絵は会場の最後の方にあります。
行く前に予備知識として、このWEBページのart staffによる「展覧会レポート」やナスカの発掘を支援しているTBSのWEBページにあるナスカ展のページを読んでいくことをお奨めします。

この看板にあるように、バーチャル映像による地上絵の空からの眺めは迫力があります。

国立科学博物館の目印は入り口にあるこの蒸気機関車デコイチ(D51)です。

掲示の「世界八番目の不思議」とは「世界七不思議」に次ぐものということでしょう。

敵の首級にひもを通して儀礼目的で使ったもので会場には実物が展示されています。

帰途の一服には東京文化会館前のカフエテラス「グリーンサロン」がお奨めです。

「グリーンサロン」は前庭が広いので屋外での飲食もできます。
気持ち:びっくり!
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投稿日:2006/05/13 11:43:44
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