6月4日まで上野国立西洋美術館で開かれている「ロダンとカリエール」展を見てきました。
彫刻家ロダンに比較して画家カリエールはあまり知られていませんが、同時代の人で、かってロダンの彫刻展のためのポスターをカリエールが制作したほど仲が良かった由で、この2人だけに焦点を当てた展覧会は珍しいとのことです。
会場内は撮影禁止なので、従来から美術館の前提に陳列されているロダンなどの彫刻3点をお目にかけます。
帰りには、すぐ並びにあるカフェテラス「グリーンサロン」で新緑を見ながら一息入れるもよいでしょう。
前提にあるご存知、ロダンの「考える人」が新緑に映えています。
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ブールデル作の「カレーの市民」です。
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ロダンの大作「地獄の門」は重さ7トンもあるので免震装置の上に載せられています。
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帰りにはすぐ並びにあるカフェテラス「グリーンサロン」に立ち寄りました。
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天気が良ければカフェのテラスで新緑を眺めながらのんびり出来ます。
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上野文化会館の前ではまだ、つつじがきれいでした。
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気持ち:癒される~
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投稿日:2006/05/12 13:49