4月7日から「大回顧展 モネ」展が始まりました。その前日に行われた内覧会の様子をレッツアートスタッフがレポートします!
当日はゲストに女優の松坂慶子さんが登場(写真上)。
「なぜモネ展に松坂さん?」と思っていると、松坂さんは娘さんに百音(モネ)と名付けるほどのモネファンなのだとか。お気に入りは「日傘の女性」*。東京でこの作品が見られることを、とても喜んでいました。
この展覧会、あらゆる角度からモネを堪能できるように工夫されています。
例えば「色彩」や「階調」などの技法に注目すると、モネに影響を受けた近代・現代アート作品と照らし合わせながら、「光の画家」と呼ばれたモネがどのように光を表現したかをじっくり鑑賞できます。
もちろん、何も考えずに美しいモネ絵画の世界を楽しむのもOK。
これだけモネの作品が一度に見られるなんて、なんと贅沢なんでしょう!モネファンのみならず、必見です!!
会場もとても快適です。高い天井、太陽光に近い明るい照明…、モネの描いた明るい庭の風景がとても引き立って見えました。
松坂慶子さんの言葉を借りるなら「六本木なのにフランスの田舎にいるような、のどかな気分にさせてくれる」展覧会。
ジヴェルニーのモネの庭を訪ねるような感覚で、ゆったりと時間をかけて楽しんでくださいね。
*「日傘の女性」について詳しくは↓こちら
http://www.enjoytokyo.jp/TK/TK070330_monet.html
〜〜〜「大回顧展 モネ」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
会期:2007年4月7日(土)〜2007年7月2日(月)
「大回顧展 モネ」特集
http://www.enjoytokyo.jp/TK/TK070330_monet.html
※会場内の撮影は禁止されています。

テープカットは高円宮妃久子様。後ろで微笑んでいるのはオルセー美術館ルモワンヌ館長

音声ガイドは小泉今日子さん。優しく落ち着いた語り口調でモネの世界をナビゲート。

モネと言えば連作にも注目!ナマで観ると「光の画家」の執念が伝わってくるようです。

モネが影響を与えた現代アートも登場。こんなところにもモネの影響が…とビックリ!

高い天井、広いフロア。明るく心地いい会場は何時間でもいたくなるような快適空間。

グッズも魅力的。この傘はそう、あの「日傘の女性」をイメージした日傘なのです!
気持ち:すてき!
GOOD:43
コメント:4
投稿日:2007/04/11 16:22:50
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