こんにちは、岡本綾です。
ついに、この日がやって来ました。
今回で最終回です。
泣かないように…頑張って書きます!!!
去年の11月、12月に撮影をしていたので、記憶は定かではな いけれど、今頃には、もう、「軽部みち子」という人とは出会っていたと思います。
こんなに強くて、儚くて、芯のある女性を私が最後まで演じ切ることが出来るのだろうか…。
何年も前からこの作品を映画化する話があって、今までは実現しなかったけど、その時に映画化されていたら、その時にキャスティングされていた方だって、「みち子」という人間を今でも演じたいと思っていて、その方のほうが、はまるのではないだろうか…。
例えば…4人の名前(堤さん、常盤さん、大沢さん、そして、私)を見て、「岡本? 誰それぇ〜」って思う方が世の中には沢山いるのではないだろうか…。
正直、不安だらけでした。
だから、私にチャンスを与えて下さった、篠原監督をはじめ、スタッフの皆様に心から感謝しています。
「ありがとうございました」
私は、挑戦できるのであれば、見終わった時に、一人でも多くの方に、「みち子は岡本で良かった」と言って頂けるように、必死でした。
私の中では、(撮影中に23歳の誕生日を迎えたので)22年間生きてきた分、経験してきたもの、全て出し切ったと思っています。
だから、この作品は、スタートでもあり、ゴールでもあります。
まだまだ力不足で、勉強も必要で、未熟な私ですが、これからも、「岡本で良かった」と言われるような作品、役、と出会っていきたいと思っていますので、応援を宜しくお願い致します。
来年の2月に公開予定の『天国は待ってくれる』も、是非見て下さい。
初めて、ブログに挑戦させてもらいました。
こういう機会を与えて下さった皆様に心から感謝しています。
最後に、『地下鉄に乗って』の作品に携わった皆様、本当にありがとうございました。
そして、「軽部みち子さん」、あなたとの出会いを大切に、私は、私らしく、生きていきます。
どうもありがとう!!!
また、どこかで会えるその日まで…
皆様が愛にあふれていますように…
岡本綾でした。
気持ち:すてき!
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投稿日:2006/10/31 10:33:21