80s

 
 

一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中

気持ち:すてき!   最寄駅入谷駅
 


1657


2沿

禿



 

【箱提灯】
折り畳みの出来る提灯。柄はつけず取っ手を持つ。

【長柄傘】
柄の長い大型の日傘。花魁道中の際にさす。

【三枚歯下駄】
花魁が履く黒塗りの下駄。外八文字と呼ばれる独特の歩き方をする。

【禿】
遊女屋に奉公した少女が禿に。花魁の身辺の世話をしながら生活する。

【振袖新造】
13、4歳になった禿は、髪や着物を大人びたものとして振袖新造に。
 
 
気持ち:すてき!   GOOD:81   コメント:10
投稿日:2007/04/17 17:11
 
       
inbaさんのコメント
 
とっても雰囲気のある写真ですね〜。
一枚一枚拡大して眺めていて 
隆慶一郎氏の「吉原御免状」や「かくれさと苦界行」を読み返したくなりました。
投稿日:2007/04/18 00:09
 
      
       
mdeguさんのコメント
 
色合いといい、構図といい、ほんとに素敵です。
ちょっと狐の嫁入り道中みたいです。
それはそうと、噂に聞いていましたが、すごいぽっくりですね…。
投稿日:2007/04/18 11:03
 
      
       
80sさんのコメント
 
■inbaさん
コメント頂いてから思わず「吉原御免状」「かくれさと苦界行」をアマゾンで検索しちゃいましたよ(笑)
続編なんですね!
よし、これ読んで”吉原の歴史にディープイン!”なんてね(笑)
投稿日:2007/04/20 00:34
 
      
       
80sさんのコメント
 
■mdeguさん
最近ポートレート中心に撮っていて、なかなかコチラのサイトにUP出来る写真が無かったのですが、今回のは丁度いいかな?と思いUPしてみました。
色合いなんですが、晴天でありながらも曇り空のように写ってるのは、場の空気なのかも知れません。
三枚歯下駄は片足分で約2kgあるそうで外八文字でまともに歩けるようになるには3年かかると言う噂を聞いた事があります。
投稿日:2007/04/20 00:40
 
      
       
573さんのコメント
 
古代紫色、というのでしょうか。朝顔でもこういう色が有りますね。
コンクリートが土なら、江戸時代にタイムスリップ。
実際は悲しい事も多かったでしょうね。「吉原」での生活・・・。
投稿日:2007/04/20 23:07
 
      
       
inbaさんのコメント
 
>80sさんの写真とテキストに刺激されて、そう言えば通勤時ポッドキャスティング落語で聞いていた話に吉原の話があったな〜とおもって調べてみたら「紺屋高尾」と言う落語でした。 
なんか好きなんですよね〜。こう言うの・・・
隆慶一郎氏の2冊おもしろいと思いますので、書店でぱらぱらめくってよさそうでしたら読んでみて下さい。図書館って手もありますしね!
ポートレート公開はは難しいですよね。いろいろあって。
でも素敵な写真ですから、これからもいろんな切り口の写真を期待しています。
投稿日:2007/04/21 14:34
 
      
       
80sさんのコメント
 
■573さん
コメントありがとうございます。
紫は坊さんの袈裟の色と同じで高貴な色です。
投稿日:2007/04/22 01:23
 
      
       
80sさんのコメント
 
■inbaさん
落語ですと、吉原大門にある見返り柳とか有名ですよね。
久しぶりにパラパラ踊ってみます。笑
投稿日:2007/04/22 01:25
 
      
       
inbaさんのコメント
 
パラパラ ですか〜 私は体がバラバラになりそうですからもっぱら食い気に走ります。(笑)
大正浪漫 いいですね〜 HP拝見 神楽坂の雰囲気にぴったりですね〜。
投稿日:2007/04/29 14:54
 
      
       
80sさんのコメント
 
■inbaさん
アルバム見ていただき、ありがとうございます。

この日、熱海湯の通りは人大杉で撮れませんでした。
投稿日:2007/05/01 00:24
 
      
 
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