「うおぉぉぉぉぉぉーーー!」
射手が雄たけびを上げて、馬上から弓矢で的を射る大迫力の「浅草の流鏑馬」。今年で何と、27回目です。
流鏑馬の歴史は非常に古く、江戸時代から浅草神社の神事として、1/5に行われていたそうです。
しかし台東区では、昭和30年頃に上野不忍池近辺で行われていたこの行事を、観光行事として取り扱う事にしたそうです。
4/18(土)当日は、伝法院から浅草寺まで流鏑馬行列を行い、台東区立墨田公園の馬場に入りました。
小笠原流所属の射手・24人の中には、女性や大学生もいましたよ。
もの凄い速さで馬が疾走して、馬上から的を目掛けて射手が弓を放ちます。
当たると、木の的が、地面に落ち、大歓声と大拍手です。
大迫力でした。外国人観光客も多く、勇壮な行事に酔いしれました。
皆さんも来年は是非2万人の見物客となって、一緒に盛り上がって下さいね。

的に見事命中!
大拍手で、射手をたたえます。

射終わったら、戻ります。

颯爽としていますね。

白馬や葦毛など、
数種の馬がいました。

小笠原家の執行で、
古式に基づいています。

前日の準備の様子。
この上に砂を掛けていました。
気持ち:すてき!
GOOD:6
コメント:8
投稿日:2009/04/18 16:50:05
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