ホタルの名所&祭り特集

1年に一度、この時季にしか楽しむことのできない初夏の風物詩「ホタル観賞」。
ホタルは、豊かな緑ときれいな水辺に生息し、神秘的で美しい光を放ちます。
やわらかな曲線を描いて夜に舞う光景はロマンチックで、感動すること間違いなし。
デートに、友達や家族とのおでかけに、幻想的な光景を見におでかけしましょ。

お出かけ前にチェック!ホタルの豆知識

ホタルのイメージ

ホタルはどうして光るの?

「敵を威嚇するため」や「オスとメスを出会いやすくするため」などいろいろな説があります。種によって光り方も違います。

どんな種類がいるの?

体が大きく初夏に見られるゲンジボタル、田んぼに住み、秋ごろまで見られるヘイケボタルなどが代表的。日本には約40種がいるそう。また、世界には多くのホタルがおり、世界のホタルの種類はおよそ2,700種類だそう。

ホタル観賞のマナー

カメラのフラッシュ、懐中電灯の光などの強い光は厳禁!
ホタルは光に敏感で強い光を嫌うので、カメラのフラッシュ、懐中電灯の光などは厳禁!また、ホタルが出没する場所は明かりが少ない場所が多いので、懐中電灯は必需品ですが、淡い色のセロファン等で覆う等して明かりを調節して使用しよう。

草むらには立ち入らないようにしよう。
ホタルを踏んでしまうかもしれないので、草むらには立ち入らないようにしよう。また、草むらにはヘビなどがいることもあるので気をつけよう。

ホタルを捕まえたり、連れて帰ったりしないこと。
成虫になったホタルの寿命は約10日といわれています。また、絶滅の危機にも瀕している希少な生き物なので捕まえないように、また手で触れないようにして観察しよう。

ホタルの生息エリアを汚さないこと。
川や水辺が汚れてしまうととホタルが棲めなくなってしまうので、ごみはちゃんと持ち帰ろう。

虫に刺されないように、虫除け対策をしよう。
ホタルが多く現れる場所には、蚊も多く出現します。虫よけ等を持っていくか、長袖のシャツなどを着用して虫除け対策をしていこう。

大きな声や物音を出さないように、静かにホタルを観賞しよう。
ホタルはとても敏感な生き物なので、大きな音などに反応してしまうおそれがあります。また、近隣の地元住民の方々の迷惑になるような行為はしないようにしよう。

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