プラネタリウムガイド

大人から子どもまで人気のプラネタリウム。独自のサービスや最新機器を使ったしたプラネタリウムなど、東京・神奈川・千葉・埼玉のプラネタリウム情報をご紹介!宇宙旅行気分を味わいにおでかけしよう!

プラネタリウムの豆知識

プラネタリウムの始まりって?
1923年、カール・ツァイス社のヴァルター・バウアースフェルトによって発明されたもの。日本では、1937年に大阪市立電気科学館(現在の大阪市立科学館)に設置されたのが最初だそう。
ドームの種類は2種類
水平型と傾斜型の2種類。「おわん」をかぶせた形をしているのが「水平型ドーム」。星の位置が忠実にされるメリットがある。一方の傾斜型ドームは、水平型ドームの「おわん」部分を傾斜させているタイプ。死角がないため、宇宙にいるような臨場感が味わえる。
プログラムに特徴あり
プラネタリウムの楽しさの一つに、館によって異なるプログラムを実施していることが挙げられます。天文現象の解説、神話を題材にしたプログラム、CDや生演奏によるヒーリングプログラム等、バリエーションがあります。スタッフによる生解説を行うスポットもあります。
また、季節や時間によって子供向けだったり、大人も楽しめるものだったりするので、行く前には必ずチェックしましょう。
プラネタリウムを見るとき、どこに座るのが良い?
各施設によって、座席の位置やドームの形がさまざまなので、一概には言えないところ。投影機に近づき過ぎず、ドームの前方に寄り過ぎない位置がベストのようです。空いているときは、スタッフに聞いちゃおう!
大平貴之さんって?
プラネタリウム・クリエイター。1998年、これまでの数百倍に当たる170万個の星を映し出す 「MEGASTAR(メガスター)」を発表し話題に。 2004年、投影星数560万個の「MEGASTAR-II Cosmos」が「世界で最も先進的なプラネタリウム」として、ギネスワールドレコードに認定。このメガスターIIは、現在日本科学未来館に。機会があっ たら、ぜひ行ってみて。リアルな星空にびっくりしますよ! 2008年、投影星数2200万個の「Super MEGASTAR-II」を発表。

▲ページTOPへ

みんなの口コミ・現地情報

プラネタリウムガイド情報を投稿しよう

投稿する