東京土産ガイド 和菓子編

東京にはお土産に最適なお菓子がいっぱいありますが、贈る相手やシチュエーションによってはどれにしようか迷ってしまうこともありますよね。そんなときはどの年代にもウケがいい和菓子はいかがでしょうか。レッツ編集部がおすすめの和菓子をピックアップ。迷ったときの参考にしてくださいね!

東京土産ガイド 和菓子編

  • 餡舎ひよ子の「ひなの焼き」

    ◆1個124円  ◆日持ち:販売日当日

    餡舎ひよ子は、「名菓ひよ子」でお馴染みの東京ひよ子が手掛ける大判焼きの専門店。上野駅限定のショップなので、希少性もバツグンです。定番人気は、ひよこの焼印が押されたあずき(黒餡)味と、パンダの焼印が押されたカスタード味。季節限定で抹茶あずきや白あん、さつま芋あんなども登場するので要チェック!

  • 菓匠雅庵の「わらび餅」

    ◆734円(1折)  ◆日持ち:1~2日間

    東京・中目黒にある「菓匠雅庵」は、日本和菓子協会が主催する「選・和菓子職」で「優秀和菓子職」に認定された皆川典雅氏が立ち上げた和菓子店。この本店の味が、エキュート品川でも購入できます。丹念に煉り上げた、とろ~り柔らかな「わらび餅」は絶品! つるっとしたのど越しとやさしい甘味に、久しぶりに会う家族の笑顔もこぼれます。

  • 銀座かずやの「かずやの煉」

    ◆1箱(6個入)2,150円  ◆日持ち:冷蔵 2日間

    銀座の雑居ビルの一角にある小さな和菓子店、銀座かずやの「かずやの煉」は知る人ぞ知る、人気の和菓子。予約は一ヵ月前から受付。午前11時30分の開店時間には、キャンセル分を求めて行列ができることも珍しくありません。まったりとした滑らかな舌触りと、抹茶の芳醇な香りに、相手のご両親も魅了されるハズ!

  • 銀座の職人 森 幸四郎 大丸東京店の「森幸四郎のかすてら」

    ◆桐箱入2,160円  ◆日持ち:10日間(竹皮包みは2日間)

    銀座文明堂で最高技術顧問を務め、約半世紀もの間カステラを焼き続けている職人、森 幸四郎氏が、長年の経験と勘により、江戸時代の幻の味といわれる「五三カステラ」を現代によみがえらせた「森幸四郎のかすてら」。この功績により、森氏は農林水産大臣賞(フードマイスター)を受賞。まさに“よそ行き”にふさわしい東京土産です。

  • 中里菓子店の「揚最中」

    ◆6個入 1,236円  ◆日持ち:3日間

    明治創業の老舗和菓子店、中里菓子店の「揚最中」は、東京の和菓子ファンには有名なお菓子。ごま油でからりと揚げ、塩をきかせた最中の皮で、たっぷりの粒あんをはさみこんでいます。ごま油の香ばしさと、サクサク食感、そしてしょっぱい皮と甘いあんことのコントラストが絶妙。日本酒にも合う、大人の最中です。

  • 空いろ エキュート品川店の「つき/TSUKI」

    ◆各238円  ◆日持ち:2~5日間

    あんこを“豆のジャム”ととらえ、遊び心あふれる和菓子を展開している空いろの「つき/TSUKI」は、やわらかクッキー生地で自慢のあんこをサンドしたお菓子。緑茶はもちろん、コーヒーとの相性もGOOD! クッキーはプレーンと抹茶、あんはあずきの粒あんと白インゲンの粒あんがあり、4つの組み合わせが自由に楽しめるのも◎。

  • 秋色庵大坂家の「秋色汁粉」

    ◆1個257円~  ◆日持ち:30日間

    秋色庵大坂家は、江戸時代の元祿年間創業の老舗和菓子店。「秋色汁粉(しゅうしきしるこ)」は、もち米を壺の形に焼いた皮の中に、さらしあんを詰めた懐中汁粉。熱湯にさらしあんを注ぎ、壺を割り入れると、お汁粉のできあがりです。さらしあんの上品な甘さと、モチモチと香ばしい皮の美味しさに老舗の貫禄を感じます!

  • まめぐい グランスタ店の「まめぐいみやげ」

    ◆820円~  ◆日持ち:約1年

    「まめぐいみやげ」とは、まめぐいと呼ばれる約27×27cmの小さな手ぬぐいでお菓子や雑貨などを包んだお土産のこと。まめぐいは、約200種類をラインアップ。中に入れるギフトとの組み合わせは無限大! 選ぶ楽しさも味わえます。東京土産にするなら、東京駅に乗り入れる電車をデザインした東京店限定のまめぐいはいかが?

  • 富士見堂 グランスタ店の「東京鈴せんべい」

    ◆1箱(32枚入)2,470円  ◆日持ち:3か月

    東京は下町、葛飾区青戸の富士見堂は、お米の味が自慢のせんべい店。厳選したお米を自社精米し、昔ながらの製法で職人が丁寧に手焼きしています。「東京鈴せんべい」は、そんな富士見堂が東京駅に出店するグランスタ店だけで買える限定商品。東京駅の定番待ち合わせスポット、銀の鈴をイメージしています。

  • 山本山の「海苔屋ののりせんべい 」

    ◆1箱(30枚入)1,620円  ◆日持ち:約3週間

    山本山といえば全国にその名がとどろく日本橋の老舗。お茶と海苔の店として有名ですが、東京土産のおすすめは「海苔屋ののりせんべい」。山本山自慢の香り豊かな焼き海苔で、薄焼きせんべいを包んでいます。缶の箱入りで、リーズナブルなのに高級感があるのも嬉しいポイント。甘いものが苦手な上司にも喜ばれそう。

  • 御菓子司 新正堂「切腹最中」

    ◆1個 200円、5個 1,180円 他  ◆日持ち:夏場は6日間程、冬場は7日間程

    御菓子司 新正堂が「忠臣蔵」の起こりとなった浅野内匠頭が切腹した田村屋敷跡にあるため、「忠臣蔵」にまつわる数々の語りぐさがこの菓子を通じて、お客さんの口の端にのぼればという思いがこめられた商品。たっぷりあんは、結晶の大きな純度の高い砂糖を使用し、求肥(ギュウヒ)入りの甘さをおさえたさっぱりした味。

和菓子をもっと探す

ページTOPへ

みんなの口コミ・現地情報

東京土産情報を投稿しよう

投稿する

PR