簡単! 自由研究【2010年編】

 

レッツ編集部が自由研究の素材をインターネットで
調達。即席だけど実のある自由研究を目指して
トライしてみました~!

 

おしゃれな切り紙モビールを作ってみた

  • 準備(買い物)2時間
  • 作業2時間

道具をそろえる

色画用紙、クラフト用ワイヤー、糸、トレーシングペーパー、カッター、はさみ、カッティングボード、ラジオペンチ、鉛筆を用意する。

型紙をコピーする

切り紙作家のウェブサイトや書籍などから、作りたい形を選んでコピーする。モチーフは拡大コピーすると、後の切る作業が「時短」できる。

型紙を鉛筆でなぞる

コピーした型紙の上にトレーシングペーパーを敷き、鉛筆でなぞる。なぞったら、色画用紙に載せて、写した線を裏からなぞる。

線に沿って切る

型紙の線が色画用紙に写しとれたら、はさみやカッターで、線に沿って切り取っていく。細かいところほど、丁寧に。

糸の長さを決める

モチーフごとに糸の長さを決める。糸の長さが見た目を左右するので、バランスを考えて慎重に。後でワイヤーに結びやすいよう余裕をもって。

ワイヤーをねじる

ワイヤーの端っこを輪にしたら、中央で山なりに曲げる。曲げたら左右を交差させて、全部で三つの輪をつくれば、ワイヤーが完成。

ワイヤーに糸を結び付ける

ワイヤーの輪の部分に糸を通し、3重に固結びする。いらない糸は切ってしまう。糸の長さはこのタイミングでも調整できる。

モチーフと糸を接着

モチーフとワイヤーからつるした糸をボンドで接着したら、完成! 高いところからつるして、モビールがゆれるのを見てみよう。

 

高山植物の生息地を調べて、モビールで作ってみた

  • 調べ物2時間
  • 作業3時間

植物辞典からモチーフを探す

高山植物の分布を調べ、気になる草花に付箋を張っていく。次に「高山帯」「亜高山帯」「山地帯」に分類していく。

設計イメージ図を書く

今回はモチーフを「高山帯」四つ、「亜高山帯」二つにした。六つのモチーフをつるすのに必要なワイヤーは? イメージ図を書くとすぐ分かる。

モチーフを描く

白い画用紙にモチーフを書き写していく。このとき、トレーシングペーパーを使うと「時短」になることを実感♪

土台を作る

高山植物の分布図に見えるように、分布図代わりの土台(シート)を1枚作成。このときは富士山をイメージ。

糸の長さを決める

土台の上に切り取った植物の絵を置いて、分布が正しくなるように糸の長さを決めていく。ここでも糸は長めにとっておくと◎。

短いワイヤーから作る

短いワイヤーを作る方が、長いものより難しい。短いワイヤーから作れば、後から極端に短いワイヤーを作る必要に迫られることがなくスムーズ。

バランスを見ながらワイヤーを切る

今回は土台にきれいに収まるようにモビールを作るため、何度も確認しながらちょうどいい長さのところで、ワイヤーを切っていった。

完成

ワイヤーと糸をつなげる

3本のワイヤーと5本の糸をつなげて、完成! 薄紫色の高山帯に4種類の植物がちょうどよく垂れ下がっています。

 

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