簡単! 自由研究【2009年編】

 

簡単! 自由研究 工作・実験【2009年編】

編集部の自由研究レポ、工作・実験編。お役立ちグッズページで紹介したものを試してみました!

サイエンストイ カレイドスコープキット

鏡の反射を使って不思議な世界。

まずはこちら、万華鏡キット。自分の好みで好きな柄にできるので、世界で一つの万華鏡が作れます、とのこと。中の鏡はたったの3枚、組み立て手順も簡単そうだったため、選んでみました。

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実際にやってみた

これがキットの中身
本体の筒、鏡、スパンコールなど。追加で用意するものは特になし。
筒に包装紙を巻きます
まず筒にホログラムの包装紙を巻きつけます。これは単なる装飾。
鏡を3枚、筒の中へ
三つの反射板の鏡部分を向き合わせて、筒の中に入れます。
レンズをはめます
筒の片方に、のぞき穴のレンズを装着! いよいよ完成間近です。わくわく♪
もう結構それっぽい
この時点で既に結構楽しい世界が。向かいで作られるテルミンを見た図。
飾りをケースに入れて
付属のスパンコールなど模様の元になるものを選び、ケースに入れます。
ケースを装着
模様の元をケースに入れたら、のぞき穴でないほうに装着。
完成
後ろで誇らしげな編集N。
のぞいてみました
工作心をくすぐられ、思ったより盛り上がった万華鏡作り。いざ作品の出来栄えを確かめましょう。
めくるめく可憐な世界~
万華鏡をのぞくとそこはこんな世界。カメラを突っ込み無理やり撮影。簡単キットでここまでできました☆
これな~んだ?
ケースに入れるものを工夫すれば、いろいろな模様が楽しめます。さて、これは何でしょう?
正解は…
カラーストーン&最近めでたくご結婚されたNさんの婚約指輪。(「わ~いキラキラ~♪」って、いーんですか?)

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『家族で楽しむ! おもしろ科学実験』

食べる前に甘いトマトがわかる実験

さて、お次は実験系。アマゾンのレビューで評判の良かったこちらの一冊から、市販のミニトマトの甘さが食べる前に分かる実験をチョイス。この企画の中でもっとも自由研究らしいかも?

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実際にやってみた

用意するものはこれ
水を張ったボウル、砂糖、トマトだけ。トマトは比較のために、普通のスーパーのものと、ブランドトマトの赤と黄を用意。
トマトを水につけて砂糖を入れると…
水を張ったボウルにトマトを入れて、砂糖を大さじ1杯ずつ入れていくとあら不思議…!
トマトが浮いてきます
いくつかのトマトがプカプカ浮いてきます。実は糖度の低いトマトほど、砂糖をそんなに入れないうちから浮かんできます。
浮かんだら取り出します
浮かんだトマトを、そのときに入れていた砂糖の量を記録して、取り出します。これを全部のトマトが浮かぶまで繰り返します。
[結果その1]
スーパーのトマト
右から、砂糖2杯、3杯、4杯。右が一番甘いトマトということになります。
[結果その2]
ブランドトマト
右から、3杯、4杯。スーパーのトマトに比べ、なかなか浮かんでこなかった。
[ちょっとひねって]
比較してみよう
糖度は赤いものと同じという黄色いブランドトマトと、スーパーのトマトで実験。
[結果その3]
赤:スーパー 黄:ブランド
右から、2杯、3杯、4杯。ブランドトマトの方が気持ち甘い傾向が見られます。
いざ、実食!
取り出したトマトの水気をとって、いざ実食。お味のほどは? トマト嫌いの編集Jさん(右)にも無理やり食べさせる…
砂糖2杯で浮かんだもの
全体的に、砂糖2~3杯で浮かんだトマトは味が薄い印象。こちらは部分的にまだ青いですしね。
砂糖4杯で浮かんだもの
こっちが糖度の高いトマト。なるほど確かに甘く、“トマトらしい後味”が強い気がします。
砂糖水を使った訳は?
その答えはぜひ本で。イラスト入りで分かりやすく解説されてます。ほかにも楽しい実験がいっぱい!

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大人の科学マガジン Vol.17 テルミン

ずっと気になってた、世界最古の電子楽器。

1919年にロシアの発明家、レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した世界初の電子楽器、テルミン。本体には触れず、アンテナのそばで手を動かすと音が出る、不思議な楽器です。数年前に映画にもなったり、地味に人気のあるこの楽器、一度は作ってみたかったのです。『大人の科学』からミニキットが出ていたので、やってみました。

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実際にやってみた

これがテルミンキット
ミニテルミンの部品たち。これに解説本も付いてきます。加えて、ドライバーと単4電池を自分で用意。
基盤ってなんかそそる
この通り、基盤も完成品が付いてきます。だからほんとに組み立てるだけ。左上の丸いのはスピーカー。
部品をひたすらネジネジ
解説本を見ながらひたすら組み立てていきます。いまはスピーカーを設置しているところ。
アンテナ立ったどーー!
テルミンの要、アンテナを立てます。30cmくらいの長さ。ここが周波を察知すると、音が出るのです。
上ぶたを装着
アンテナを穴に通しながら上ぶたを閉めます。まもなく完成です。なんてすぐできるんだ、テルミン。
またもネジネジ
すべての部品を組み合わせたら、土台の下から上ぶたをネジ留め。あとはここに単4電池を入れておしまいです。
完成
楽譜(付録)を置くと、楽器然として見える。
♪ミヨヨ~~~~~~ン
はっきり言って組み立てより音を出す方が難しい。が、チューニングを重ね、「みよ~ん」という電子音を出すことに成功。満足!

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