お花見穴場スポット
~普段は入れない限定公開の桜編~

わけあって普段は関係者以外立ち入り禁止だけれど、桜が咲く春だけは一般開放してくれる貴重なスポット2017年版をご紹介! 桜もさることながら、各スポットそのものが見学できるのも魅力。この貴重な機会をお見逃しなく!

  • 浅草寺

    浅草寺の伝法院庭園特別公開

    浅草寺の本坊である「伝法院」にも毎年春だけに公開される庭園があります。寛永年間(1624~45)に活躍した作庭家、小堀遠州によってつくられたとされる約3,700坪の廻遊式庭園で、国の名勝にも指定されています。なんでも、浅草寺が輪王寺宮家の直轄となった元禄年間(1688~1704)から明治までは秘園とされていたとか。現在も普段は非公開となっています。
    注目は樹齢300年のしだれ桜。客殿や書院などの、わびさびのある建築物と華やかなしだれ桜とのコラボレーションは春だけに見られる珠玉の景色。遠くには東京スカイツリーも望めます。

    浅草寺

    【最寄駅】浅草

    【開催期間】3月10日(金)~5月8日(月) 10:00~16:30 ※入場は16:00まで

    国指定名勝伝法院庭園特別拝観と大絵馬寺宝展


  • 東京国立博物館

    東京国立博物館の春の庭園開放

    上野の国立博物館の本館北側には、春の桜の季節と秋の紅葉の季節にだけ一般開放される素敵な庭園があります。5つの茶室や5代将軍徳川綱吉が法隆寺に献納したという五重塔など、趣ある建物が点在。春にはソメイヨシノやオオシマザクラ、ヤエベニヒガン、エドヒガンシダレなど、10種類もの桜が咲き誇ります。
    本館の日本ギャラリーでは「博物館でお花見を」と題して、アートの中の桜を巡るスタンプラリーも実施。スタンプを5つ集めるとオリジナル缶バッチももらえます!

    東京国立博物館

    【最寄駅】上野

    【開催期間】3月14日(火)~5月7日(日) ※雨天中止 10:00~16:00 ※3月31日(金)、4月1日(土)、4月7日(金)、4月8日(土)は19:30まで

    東京国立博物館 春の庭園開放

    博物館でお花見を


  • 三河島水再生センター

    三河島水再生センターのさくら鑑賞会

    三河島水再生センターは近代下水道発祥の地。大正11年に運用を開始した「旧三河島汚水処分場喞筒(しょくとう)場施設」は国の重要文化財にも指定されています。敷地内には330本の桜が植えられ、毎年春に「さくら鑑賞会」を開催。普段は予約しないと観られない水処理施設も見学できます。
    実は三河島水再生センターに限らず、水再生センターは格好のお花見スポット。

    三河島水再生センター

    【最寄駅】町屋、荒川ニ丁目

    【開催期間】3月26日(日)~3月27日(月) 10:00~15:00

    三河島水再生センター さくら観賞会


  • 航空自衛隊熊谷基地

    航空自衛隊熊谷基地 さくら祭

    自衛隊の桜も負けません。約900本の桜がある航空自衛隊熊谷基地は、埼玉県内では指折りの桜の名所。毎年4月初旬に基地を一般開放して、さくら祭を開催します。
    航空中央音楽隊による演奏、入間基地修武太鼓による迫力ある太鼓の演奏等を予定し、その他、航空自衛隊機CH-47J輸送機の地上展示(飛行展示を含む)、自衛隊の装備品の展示も開催。露店は約30店を出店予定だそう。飛行機マニアや自衛隊ファンはもちろん、そうでない人にもおすすめです!

    航空自衛隊熊谷基地

    【最寄駅】籠原

    【開催期間】4月2日(日) 9:00~15:00

    航空自衛隊熊谷基地 さくら祭


▲ページTOPへ

みんなの口コミ・現地情報

花見情報を投稿しよう

投稿する

PR