10,000発超えは当たり前! 東京近郊の花火大会
打ち上げ数ランキング!

梅雨が終われば、もう夏はすぐそこ。花火大会の季節がやって来る! 毎年決まったお気に入りの花火大会もいいけれど、それだけじゃもったいない。打ち上げ数ランキングを参考にして、今年はあえて行ったことのない花火大会にも出かけてみて。打ち上げ数が多いということは、花火の種類も豊富で演出が凝っている可能性大。きっと今まで味わったことのない花火体験ができるはず!

  • 【1位 20,000発】 隅田川花火大会

    日本最古の花火大会として知られる隅田川花火大会は、打ち上げ数でもナンバー1 ! 隅田川上流の第一会場では約9,350発、下流の第二会場では約10,650発、合計20,000発の花火が打ち上げられる。第一会場で打ち上げられる花火のうち200発は花火コンクールのもの。両国ゆかりの花火業者7社と、全国の競技会で優秀な成績をおさめた3社が腕を競う。ちなみに花火大会でお馴染みの掛け声「かぎやー」「たまやー」は、隅田川で花火大会が行われるようになった江戸時代に活躍していた花火業者の名前。各業者が交互に花火を打ち上げると、観客は口々に良いと思った方の名前を叫んだのだとか。今年、コンクールでお好みの花火を見つけたら、業者の名前を叫んでみてはいかが?

    第39回 隅田川花火大会  
    開催日:2016年7月30日(土)
    開催場所: 隅田川 桜橋   隅田川 言問橋
  • 【2位 16,000発】 佐倉市民花火大会

    千葉県佐原市の印旛沼湖畔で行われる佐倉市民花火大会は約16,000発で2位にランクイン。うち4発は千葉県最大級の二尺玉。夜空を埋め尽くす大輪が印旛沼湖に反射する風景は、ここだけでしか見られない幻想の世界。また、音楽にあわせて10分間に6,000発が打ち上がるビッグプレミアムスターマインも圧巻だ。有料観覧S会場では、手筒花火の見物もできる。花火師が抱えた竹筒から吹き出す火柱は十数メートルにも達するのだとか。この炎は、印旛沼に伝わる「龍神伝説」から「竜火」と名づけられているそう。印旛沼では屋形船観光もできる。花火大会当日は早目に出かけても印旛沼を満喫すれば、「竜火」がよりいっそう味わい深く感じられるかも。

    第56回 佐倉市民花火大会  
    開催日:2016年8月6日(土)
    開催場所: 印旛沼湖畔(佐倉ふるさと広場周辺)  
  • 【3位 15,000発超】 こうのす花火大会

    埼玉県鴻巣市の荒川河川敷で開催されるこうのす花火大会は15,000発で3位。打ち上げ数もさることながら、注目すべきは世界一ビッグな4尺玉! 2014年10月に世界最大の打ち上げ花火として、正式にギネスに登録された。その直径は約105 cm、重さ約460kg。地上約530mまで昇って開く大輪は約750mにも達するというから驚き。他にも尺玉300連発や、三尺玉など、主役級の花火が惜しげもなく打ち上げられる。大会のラストを飾るラストスターマイン 鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)も必見だ。既に60万人を動員する知る人ぞ知る人気の花火大会だが、ギネス記録を樹立したことで今後さらに注目が集まること間違いなし。確実に座って見たいなら、有料観覧席を確保しておくべし!

    燃えよ!商工会青年部!! 第15回こうのす花火大会  
    開催日:2016年10月8日(土)
    開催場所: 糠田運動場(埼玉県鴻巣市)  
  • 【4位 15,000発】 葛飾納涼花火大会

    江戸川河川敷の柴又野球場で行われる葛飾納涼花火大会は約15,000発で同数、第3位。一番の見どころは、葛飾名物日本最古の「和火」。上品な色と繊細な火の粉が、下町の粋を感じさせてくれる。その一方ではデジタルスターマインなど、最新技術を使ったユニークな花火もラインナップ。約60分にわたって個性豊かな7つのプログラムが楽しめる。フィナーレは毎年恒例の大空中ナイアガラ。夜空を埋め尽くす光と音の演出は、言葉を失う美しさと迫力だ。

    第50回葛飾納涼花火大会  
    開催日:2016年7月26日(火)
    開催場所: 葛飾区柴又野球場  
  • 【4位 15,000発】 神奈川新聞花火大会

    東京からのアクセスも良く、毎年約20万人が訪れる神奈川新聞花火大会。横浜みなとみらい21地区の臨港パーク前の海上で開催され、約15,000発の花火が打ち上げられる。見どころは、都心部の花火大会としては唯一の二尺玉花火。コスモロック21(大観覧車)やヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルといった横浜のランドマークの夜景とのコラボレーションは、都会の花火大会ならではの風景だ。大会は2部構成で行われ、1部は尺玉の連打やスターマインなど、2部は20分間にわたる音楽と花火のショーを展開する。周囲のホテルやレストランでは、花火を見ながら食事ができるプランを設定しているところも。デートにもぴったりだ。

    第31回神奈川新聞花火大会  
    開催日:2016年8月2日(火)
    開催場所: 横浜みなとみらい21   臨港パーク
  • 【4位 15,000発】 幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)

    幕張海浜公園で開催される幕張ビーチ花火フェスタも15,000発で4位にランクインした。今年は、千葉開府890年を記念し、千葉氏にゆかりのある創作花火が登場。その他、海辺のロケーションを活かした海上ミュージックスターマイン、音楽と花火をシンクロした音楽花火の競演や尺玉の打上げ、個人協賛によるLOVEメッセージ花火など、盛りだくさんのプログラム♪

    幕張ビーチ花火フェスタ2016(第38回千葉市民花火大会)  
    開催日:2016年8月6日(土)
    開催場所: 幕張海浜公園  
  • 【7位 14,000発】 江戸川区花火大会 & 市川市民納涼花火大会

    江戸川河川敷を舞台に共同開催される江戸川区花火大会と市川市民納涼花火大会は、14,000発で第7位にランクイン。全国でもトップクラスの観客動員数を誇り、江戸川区側と市川市側あわせて約139万人にも上る。オープニングは江戸川名物の5秒間1,000発打ち。今年は趣の違う8つのテーマで構成され、各テーマのイメージに沿ったBGMに乗せて、華麗な花火を打ち上げる。富士の山頂に太陽が燦然と輝く「ダイヤモンド富士」やフィナーレを飾る、カラフルな花火と金カムロシャワーに注目!

    第41回 江戸川区花火大会   第32回 市川市民納涼花火大会
    開催日:2016年8月6日(土)
    開催場所: 江戸川河川敷(江戸川区花火大会会場)   江戸川河川敷(市川市民納涼花火大会会場)
  • 【8位 13,500発】 手賀沼花火大会

    千葉県の柏市と我孫子市が合同で行う手賀沼花火大会は第8位で、約13,500発。2市が囲む手賀沼の湖上に設置された台船から打ち上げられる。会場は3つあり、幻想的な水中花火を見るなら柏第2会場か我孫子会場がおすすめ。子供たちに人気のキャラクターマインは柏第1会場から打ち上げられる。市民が支える市民参加型花火大会なので、個人でも1口5万円で尺玉を打上げることができる。メッセージも読み上げてくれるので、大切な人に花火で思いを伝えてみてはいかが?

    手賀沼花火大会2016  
    開催日:2016年8月6日(土)
    開催場所: 手賀沼公園   手賀沼自然ふれあい緑道
  • 【9位 12,000発】 足立の花火

    荒川河川敷で開催される足立の花火も約12,000発で第9位。”夏の花火は足立から…”というキャッチコピーのもと、都内の夏の花火大会としてはもっとも早く開催される。打ち上げ幅300メートル、足立の花火名物・ナイアガラや黄金に輝く満開のしだれ桜など、見どころもりだくさんの花火大会。なんと今年はエイベックスとのコラボレーションにより、河川敷がライブ会場に! 光るブレスレット(サイリウム)は、当日会場にて約5万本を配布する(なくなり次第、終了)。

    第38回足立の花火  
    開催日:2016年7月23日(土)
    開催場所: 荒川河川敷(千住新橋~西新井橋間)  
  • 【9位 12,000発】 いたばし花火大会 & 戸田橋花火大会

    荒川の戸田橋上流で共同開催するいたばし花火大会と戸田橋花火大会は各6,000発、両岸あわせて約12,000発打ち上げられる。板橋側の目玉は開花直径360mの尺5寸玉や、関東最長クラス700mの大ナイアガラの滝。一方、戸田市側の目玉は尺玉とスターマインを組み合わせた迫力のプログラム。特にフィナーレを飾るウルトラスターマインは必見だ。河川敷は広々としていて遮るものがないので、どちら側に席を確保しても両方の花火が楽しめるのも嬉しいポイントだ。

    第57回いたばし花火大会   第63回戸田橋花火大会
    開催日:2016年8月6日(土)
    開催場所: 荒川戸田橋上流 板橋側河川敷   荒川戸田橋上流 戸田側河川敷

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