これであなたも花火通!
花火豆知識

知っているようで知らなかった、花火に関する豆知識をご紹介。
おでかけ前に必ずチェックして、周りのみんなに教えてあげよう!
花火をより一層楽しめること間違いなし。

花火の種類にはどんなものがあるの?

見たことあるけど、名前までは知らなかった人も多いはず。この四つは覚えておこう!
菊
(写真:ユーザ投稿)
中心から流れ星のように尾を引いて、上空で丸く広がる。ちなみに「牡丹」は尾を引かない。
千輪菊(せんりんぎく)
(写真:ユーザ投稿)
「ドン」と音がした後、ワンテンポ遅れて、カラフルな小さい花が一気にたくさん開く。
スターマイン
(写真:ユーザ投稿)
いくつもの花火が短時間に連続して打ち上がる。大会を盛り上げるには欠かせない花火。
ナイアガラ
火薬を詰めたパイプをずらっとつるして一気に点火し、火の粉の滝を作る花火。
ナイアガラが見られる花火大会はこちら >

花火のはじまりは?

中国の爆竹が起源だという説と、火薬が花火の起源だとする説が。いずれにしても中国が発祥の地のよう。その後イタリアに伝わり、イングランドやポーランドなどヨーロッパで発展し、日本で花火が製造されるようになったのは、16世紀の鉄砲伝来以降だとか。また日本で初めて花火を観賞した人物は、徳川家康という記録が残っているそう。

花火の色や形はどうやって決まるの?

花火は、「尺玉」という紙でできた球の中に、火薬と金属を混ぜた「星」をいくつも並べてできている。この「星」がみそで、火薬・金属の配合によって花火の色が決まり、尺玉に詰めるときの並べ方で形が決まる。

花火ってどこから見ても同じに見える?

どこから見ても同じように見えるそう。球体の花火玉が爆発し、均一に飛び出すからだとか。ただ、ハートやスマイルマークなどの形の花火は見る角度によって、見え方が異なる。

「たーまやー」、「かーぎやー」って?

この掛け声は、実在した花火業者の屋号(お店の名前)で、昔は両者が競って花火を打ち上げていたそう。そのときの見物人の声援「たーまやー、かーぎやー」が、掛け声となり広まった。

海外にも花火大会ってあるの?

海外では独立記念日やカウントダウンなど、行事と組み合わせた形式での花火はあるが、日本のように夏にこれだけの花火を打ち上げる国はないのだそう。また、日本の花火はとても優れており、海外からの評価も高い。

花火をより楽しむためのポイントってある?

■打ち上げ場所、観覧場所をチェックしておこう!
打ち上げ場所と観覧場所の距離感や障害物など、事前にチェックしておこう!
■花火大会会場には、早めに行こう!
場所を確保するのはもちろんですが、何よりも混雑を避けるために、会場には早めに到着しよう。小さなお子さんがいる方は、特に混雑する時間を避けておでかけしよう。
※会場によっては、入場開始時間などを設けているところもあるので、事前にチェック!
■会場に着いたら
さっそく観覧場所の確保を。またその場所が風上かどうかチェック! 風下だと煙で花火がキレイに見えない場合も。あと重要なのは、トイレの場所。混雑する前に済ませておこう!
■帰宅する際は
混雑を避けて少し前かしばらく後か、なるべく時間をずらして帰宅しよう。

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