2012年の取材レポートです。2016年のビアガーデン特集はこちら。

東京さぬき倶楽部ビアガーデンレポート

知る人ぞ知る、隠れ家的存在の「東京さぬき倶楽部」。避暑地のような人気のビアガーデンにお邪魔してきました。

 

今回訪問したビアガーデンはこちら!

東京さぬき倶楽部
ビア庭園

宴会場や会議室などを備えた宿泊施設「讃岐会館」。日本庭園部分で夏季限定でビアガーデンを営業。緑に囲まれた庭園はまるで避暑地のよう。本場の讃岐料理がいただけるのも嬉しい。

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ビール好き
ライターS

屋外では通常の3倍はビールが進む。

麻布十番駅から徒歩すぐ、
讃岐会館を目指してGO!

「麻布十番」駅から徒歩約3分の場所に突如現れる、何やら厳かな門構え。ここは讃岐会館といって、香川県民の首都圏における拠点であり、香川県の産品・文化などを体感できる場所。県知事より公式に委嘱された「さぬき大使館」なのだ。夏季限定で営業するビア庭園は、入り口からはまったく見えず、ほんとに営業しているのか疑わしいほど。

自然に囲まれた和の空間
これぞ「ビア庭園」!

1階ロビー奥にある日本庭園が、ビアガーデンスペース。都心にいることを忘れてしまいそうな“別世界”感に、席に着く前から心が躍る。店内は全120席で、広すぎず、かといって窮屈さは感じない、ほどよい空間。蝉の鳴き声にさえ風情を感じてしまうのは気のせい?

定番人気のジンギスカンは
大ぶりのお肉を
“蒸し焼き”でいただく!

料理長こだわりのジンギスカン。薄く大きめに切ったラム肉を、野菜を覆うように並べるのがポイントだ。野菜の水分で蒸し焼きにしていただくので、お肉の臭みがなく、ラム肉が苦手な人でも食べられるはず。毎日ブレンドする自家製の付けダレは、ビールによく合うちょっと辛めの味付け。ドリンク類は全部で40種類以上。

うどん、郷土料理、お刺身…
本場讃岐の料理が勢揃い!

香川県民の誰しもが「郷土の味」と語る「しょうゆ豆」(315円)や、鰆と大根、人参を酢みそで和えた「てっぱい」(315円)、瀬戸内海産のじゃこを豊富に使った「じゃこてん」(420円)など、お酒が進むメニューが充実!もちろん、〆は「ぶっかけうどん」(420円)で決まり!飲んだ後に食べるにはちょうどいいサイズなのが嬉しい。

新型ビールサーバー
注目の「TORNADO」をお試しあれ

この夏注目したい、アサヒビールの「TORNADO」。カップの底から、渦を巻くようにビールを注ぐ様子は、まさに竜巻(トルネード)!見て楽しいだけでなく、独自製法のきめ細かい泡はとても口当たりがよく、グイグイ飲めちゃいます。これが飲めるビアガーデンはまだまだ都内でも数カ所。ビール好きなら黙ってはいられないはず!


イチオシPOINT

園内の木々は四季折々で変化を見せ、特にお花見や紅葉の季節には多くの見物客が訪れる。そんな特別な場所でお酒や食事が楽しめるというだけで、訪れる価値は大アリ。夜間は間接照明などを駆使し、ほどよいライトアップで雰囲気を演出。
人気のジンギスカンもいいが、やはり注文したいのは讃岐料理の数々。地元で親しまれている定番料理が一品315円から。ほとんどの食材は香川から空輸されており、まさに本場の味が気軽に楽しめる。また、ビアガーデンでは珍しい「お刺身」のメニューが豊富なのも嬉しいところ。“魚の宝庫”瀬戸内海で獲れた魚は、ひと味もふた味も違うこと請け合いだ。ビールはキリン一番搾り、黒、ハーフ&ハーフのほか、キリンラガー、ハートランド、ハイネケンに加え、アサヒ「TORNADO」(600円。飲み放題メニューにも入っている)も。日本酒は香川の地酒「金陵」を。夏限定の「冷し酒」は讃岐料理にもよく合う。サワー、ワイン、ウイスキー、焼酎、ソフトドリンクも豊富に取り揃えている。なお、ジンギスカン(もしくは大皿料理)と2時間飲み放題のセットを利用したい場合は、5名以上からで、要予約。もちろん席のみの予約も可能だが、飲み放題は5名以上からでの注文となるので注意したい。
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取材・文=志村 江 / 撮影=榊原咲季(ティー・ケー・オー)

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