2015/11/24 15:45

【デートプラン】東京で彼/彼女の出身地を旅してみない?

 

つきあい始めの頃、どこへ行っても何をしても楽しい時期。「もっと仲良くなりたい」という気持ちはあるものの、まだお互いのことが分からずぎこちないところもあるのでは? 地方出身の2人であれば、お互いの生まれ故郷を旅するのも、距離を縮めるいいチャンス。東京にいながらにして、互いの出身地に行った気分になれるデートスポットをご紹介。今回は北海道の彼女と沖縄の彼氏のカップルを想定してみました。

〈彼女の出身地、北海道を旅する〉

北海道の“ディープ”な食材が一挙に集まった「北海道フーディエスト」


北海道というと、カニや帆立など豊富な海産物、自然に恵まれた土地で育った野菜に果物……。とにかく食べ物が美味しいという印象があります。「北海道フーディスト」はそんな北海道の豊かな“食”がテーマのアンテナショップ。水産品、農産物、畜産加工品、乳製品、お菓子など商品が1,000種類以上。厳選された商品は、お店のスタッフが年に数回、北海道へ直接足を運んで探したもの。都内の展示会にも赴き、常に新商品を取り入れているそう。北海道出身の彼女ですら、初めて見る商品に驚くかも。

東京駅八重洲口(南口・中央口)から1分ほど、北海道物産館のなかでは都内最大級という広さの店内には、都内のスーパーでは見られない道産品がたくさん。「インカのめざめ」は、栗のように甘い北海道を代表するジャガイモ、テレビ番組でも紹介された「ねこぶまんま(猫足昆布の刻み、羅臼のとろろこんぶ、かつお節、白ごまが入った無添加ふりかけ)」はもちろん、珍味「鮭とば」は、味付け違いなど7~8種類もあり、定番の人気商品だそう。

「北海道フーディスト」のすぐ隣には、食事処「北海道チューボー」があり、北海道の食材を使ったスープカレー、ラーメン、ジンギスカン、ソフトクリームなどが食べられます。「北海道フーディスト」で買い物した後に、ぜひ寄ってみて。

北海道フーディスト

東京都中央区八重洲2丁目2-1ダイヤ八重洲口ビル1F

営業時間:10:00~20:00



食べて飲んで旅行気分!北海道アンテナショップ居酒屋「ご当地酒場 北海道八雲町」


「ご当地酒場 北海道八雲町」では毎日直送される地元の新鮮食材を活かした料理が存分に味わえます。八雲町は北海道の南部渡島半島に位置し、日本で唯一太平洋と日本海のふたつの海に面した町。ふたつの海から水揚げされるホッキ、カレイ、噴火湾産のホタテ貝・ホッキ貝・ツブ貝などが生きたまま届き、珍しいホッケのお刺身も、ここでならいただけます。(※季節・天候によって、ホッケの刺身、貝類など出荷できないときもあります。)

八雲町は、北海道でも有数の酪農地帯。チーズや牛乳なども豊富です。創業100年になる元山牧場から直送されたノンホモ牛乳は、本来の栄養や風味を損なわない製法でつくられ、濃厚でまろやかな風味が評判。居酒屋なのに牛乳? と驚きますが「元山牧場の牛乳ハイ」なんてメニューもあります。



また、地元の農家からは採れたての野菜が直送。北の大地で育ったジャガイモ・軟白長ネギ・アスパラが入った料理はどれもハズレなしの美味しさです。八雲産の米を原料とした地酒「今宵八雲」もここでしか味わえないお酒。日替わりで旬のお刺身がたっぷり入った「激得刺盛り」一人前790円(税抜)~とあわせれば、ふたりの気分はすでに北海道へ。

ご当地酒場 北海道八雲町 三越前店

住所:東京都中央区日本橋室町1-5-2 東洋ビルB1

営業時間:月~金 17:00~23:30(L.O.23:00)
土・日・祝 17:00~23:00(L.O.22:30)



〈彼の出身地、沖縄を旅する〉

■ 食材から本に雑貨、工芸まで。沖縄のものならなんでも揃う「銀座わしたショップ」


沖縄の公式アンテナショップ「銀座わしたショップ」は、食材、お酒、本、楽器、コスメ、かりゆしウェア、伝統工芸品……など沖縄ならではの商品が約4000種類揃っています。

入り口は沖縄の赤瓦(アカガワラ)屋根と大きなシーサーが目印。三線自動演奏機からは陽気な沖縄民謡が流れ、つい中へと誘われてしまいます。1階に並ぶのは、カーブチー、タルガヨー、シークヮーサーといった旬の沖縄のフルーツや珍しい野菜などで、毎日空輸されたものだそう。定番のゴーヤーやナーベーラー(へちま)、海ぶどうも人気。



加工食品やお菓子、沖縄コスメなどの棚を見ながら進むと一番奥にパーラー「カフェンチュ」が。軽食やデザートが食べられて、座るスペースもあるので、歩き疲れたらちょっと休憩。沖縄の伝統菓子、揚げたてのサーターアンダギーやブルーシールアイスクリーム、ロールタコス、ポークパイなど定番メニューもあるので、ぜひ試してみよう。

また、地下1階には、琉球伝統工芸館「Fuzo/宝蔵」が、2014年10月にオープン。染織物や陶器、琉球ガラス、琉球漆器など沖縄の伝統工芸品を販売しています。イベントとして、工芸職人による制作実演を見られたり、制作体験ができたり。沖縄文化をじっくりと見て学べる場にもなっています。「シーサー作り体験」などのワークショップも開催されているので、ぜひチェックしてみて。

銀座わしたショップ

住所:東京都中央区銀座1丁目3-9 マルイト銀座ビル1F

営業時間:10:30~20:00



沖縄の旬の魚のお刺身が食べられる「ちゃんぷるぅ家」


「ちゃんぷるぅ家」は銀座にある沖縄料理のお店。沖縄民謡が流れる賑やかな店内に入ると、あっと言う間に沖縄の居酒屋にいるような気分になります。生のオリオンビールとぷりぷりの海ぶどうで、さらに沖縄モード全開に。

那覇の漁港から沖縄の旬の魚を、週2回仕入れているという「ちゃんぷるぅ家」。シューマチやアカマチ、イラブチャーなど沖縄独特の魚もお刺身で食べられます。ゴーヤチャンプル、ソーキソバ、グルクン唐揚げ、ラフテーなどの定番の沖縄料理はもちろん、イカ墨の焼きそばやタコス風のカーリーフライなどのオリジナルメニューも人気。



20種類以上ある泡盛はどれも有名な銘柄。他にも店長のセレクトで飲みやすいものを用意しているそう。沖縄の伝統スタミナ山羊料理ひぃーじゃー汁、沖縄版のチヂミみたいなヒラヤーチー、ピリ辛ソーセージのポチギなど、聞いただけではどんなものか分からない名前の料理がたくさん。このさい一緒に沖縄の方言を彼に教えてもらおう。

ちゃんぷるぅ家

住所:東京都中央区銀座3-4-16 銀座サニービルB1F

営業時間:月~金   ランチ 11:30~15:00/ディナー 17:00~翌0:00(L.O.23:00)
土・日・祝 ランチ 11:30~15:00/ディナー 15:00~翌0:00(L.O.23:00)


忙しくてなかなか旅行に行けなくても、お互いの出身地へ行った気分を味わえるお店ばかり。地元話は尽きないもの。お互いの新たな一面も見えて、距離もぐっと縮まること間違いなし。次の休みには、ほんものの旅行の計画をたてようか? なんて話になるかも!



(ライター:橋村望 女子部JAPAN(・v・))


※2015年11月24日時点の情報です。掲載内容等は変更になる場合があります。

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