2017/5/2 11:00

下町・亀戸で「餃子デート」!レトロ感が楽しい老舗店でエンドレス餃子してみた!

 

下町ならではの風情と絶品グルメを堪能できる街、亀戸。中でも亀戸に来たら絶対外せないのが「亀戸餃子」! そこで今度のデートは、ちょっと足を延ばして、美味しいものと下町風情を楽しみに、亀戸に出かけてみませんか。

亀戸の行列グルメといえば「亀戸餃子」!次々に出てくる“わんこ餃子”を体験

亀戸餃子

下町の雰囲気が色濃く残る、亀戸エリア。亀戸駅から徒歩1分の場所に、行列ができる老舗の餃子専門店があります。それが、「亀戸餃子」。男性だけでなく、餃子好きの女性の間でも人気で、わざわざ遠方から足を運ぶ人もいるほどの名店です。

土日やランチどきは、並ぶことを覚悟に行きましょう! なるべく並びたくないよ〜!というカップルは、平日や開店すぐを狙って行くといいですよ。


テーブル席

店内は小上がりのテーブル席とカウンター席があります。向かい合ってゆっくり餃子を食べたいならテーブル席、臨場感をより楽しみたいなら厨房が目の前のカウンター席がオススメです。


餃子1皿

カウンター席に座った瞬間、早速、餃子1皿(250円)がドンと出てきました!

食べ物のメニューは餃子のみ、しかも1人最低2皿の注文がマスト(お子様は1皿でOK)。席につくと何も言わなくても餃子が1皿運ばれ、食べ終わると注文しなくてもまた餃子が出てきて、の繰り返し。次から次へと餃子が運ばれてくるシステムで、わんこそばならぬ、わんこ餃子が体験できます。


餃子

そんなに食べられるかな?と不安に感じながらもパクリ。
パリッ!ジュワッと口の中いっぱいにニラやキャベツの野菜の甘みとお肉の旨味が広がります。

皮も軽く、脂っこくないから女性で何個でも食べられてしまいます!


タレ

そしてタレも美味しい! 通常、餃子のタレは酢醤油とラー油の組み合わせが一般的ですが、さらに辛子をプラス。これが餃子をよりあっさりとさせるのです。


餃子

皮とあんは冷凍せず、毎日手作りされているからフレッシュな状態。一日ですべて売り切ってしまうからこそできる味わいですね。毎日何千個にも及ぶ餃子が、夕方にはすべて売り切れてしまうのだとか。


餃子の箱

餃子

厨房を見ると、積み上げられた餃子の入った木箱に迫力すら感じます。焼く前のムチっとした餃子は、何とも美味しそう!


餃子

そうこうしていると2皿目が運ばれてきました! ドンドン焼いているので出来立てアッツアツが食べられるのも嬉しい♪ 彼に負けじと食べ進めましょう!

カウンターからはこんな迫力ある光景を見ることもできます。




ビール

餃子を食べていると、どうしても飲みたくなっちゃうのがビール(350円)ですよね。休みの日にお昼から飲むビールは最高ですね! お口の中がビールで一度リセットされたおかげか、どんどん餃子が進みます。


メニュー

ビール以外にも珍しい中国酒なども用意されているので、彼と一緒にシェアしながら挑戦してみてもいいかも♪


お皿

ビールでお腹も膨れ、すっかり満腹になってお腹も限界! ちなみに私が食べた餃子は5枚(25個)。

最高では30枚食べた方もいるのだとか・・! 大食いな彼と行って男らしさを見せてもらうのも楽しそう♪


家でも亀戸餃子が食べたいよ〜と言う方にオススメなのがお持ち帰り。焼いて持ち帰ることもできますし、生のまま持ち帰り、家でアッツアツを食べることもできますよ♪


持ち帰り餃子

電車に乗っても匂いが気にならないようにと、餃子をしっかり包んでくれる気遣いが嬉しいですね。


餃子の焼き方

焼き方が丁寧に書かれた紙も一緒に入っているので、焼くときも失敗なし! 後日、家でもキレイに焼くことができました!


餃子

餃子は250円、ビールも小だと350円。二人で飲んで食べても3,000円程度という驚きの価格でも60年続けていられるのは、味はもちろんのこと店主の人情深さも理由の一つです。

「価格は平成に入ってから上げていないんだ!みんなにたくさんの餃子を食べて欲しいからね!」と語る店主。下町の温かさになんだかほっこりしました。老若男女問わずひっきりなしにお客さんが来るというのも納得です。

今度のお休みの日はぜひ、亀戸で人情あふれる絶品餃子を、彼と一緒に堪能してみてくださいね。




亀戸餃子 本店

住所:東京都江東区亀戸5-3-4
電話番号:03-3681-8854
営業時間:11:00~18:30 ※餃子がなくなり次第終了
定休日:無休
最寄り駅:亀戸




河瀬璃菜 りな助

河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター)
1988年5月8日生まれ。福岡県出身。
レシピ開発、商品開発、レシピ動画制作、企画執筆、編集、イベントメディア出演、料理教室など食に纏わる様々なお仕事をしています。
時短、ズボラ、ねと飯系が得意。料理ができない人でも作ってみたくなるレシピを提案します。
著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」 など

Blog:http://lineblog.me/linakawase/
Twitter:https://twitter.com/linasuke0508



※2017年5月2日現在の情報です。価格や内容は変更になる場合があります。
※価格は全て税込み価格です。





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