2017/3/15 16:00

【お花見弁当レシピ】お手軽&可愛い「桜の花」アレンジレシピでお花見デート♪

 

待ちに待った桜のシーズン! 今年も、彼とのお花見デートを計画している女子も少なくないはず。そんな二人のデートをさらに盛り上げてくれるのが、手作りのお花見弁当。今回は、彼に女子力をアピールできちゃう、「桜の花の塩漬け」を使った、キュートで可愛いアレンジレシピをご紹介します!

東京は3月24日開花予想!今年のお花見デートは「お花見弁当」に挑戦♪

お台場海浜公園

3月14日現在、今年の東京の開花予想は3月24日(水)。今からお花見が待ち遠しくて、ウズウズしている人も多いはず。

都内には、水辺に咲く桜並木や庭園の見事なしだれ桜、ライトアップがきれいな夜桜など、お花見の名所がいっぱいありますよね。

そんな桜の名所での彼とのお花見デートに、今年はぜひお花見弁当にチャレンジしてみては?

今回はお花見デートにぴったりの、「桜の花の塩漬け」を使った簡単アレンジレシピをご紹介します!


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【レシピ1】「桜〆鯛の手まり寿司」は可愛いだけでなく食べ応えも抜群!

桜〆鯛の手まり寿司

桜〆鯛の手まり寿司

■材料(2人分)

鯛(刺身用)・・・150g
桜の花・・・10g
昆布・・・2枚
ごはん・・・300g
寿司酢・・・大さじ2
塩・・・小さじ1/2


■作り方

1. 鯛に塩をふり、15分ほどおいて、水分が出てきたらキッチンペーパーでふきとる。桜の花は洗って水気を絞る。
2. 昆布の上に桜の花をのせ、その上に鯛をおき、さらに桜の花を上からのせたら昆布で挟む。
3. ラップをして、冷蔵庫で1日寝かせる。
4. ごはんに寿司酢を混ぜ、丸く成形したら、薄切りにした鯛と、洗って水気を絞った桜の花(分量外、適量)をのせる。


桜の花の塩漬けで締めた鯛が、驚くほどにいい香り。見た目も可愛く、食べ応えもあるので、彼も喜ぶこと間違いなし!

もちろん、鯛以外にスズキなどの白身魚を使っても、作ることができますよ。日本酒に合わせてもぴったりの一品です。




【レシピ2】混ぜて焼くだけ!「桜の花とサーモンの和風キッシュ」は食いしん坊な彼に♡

桜の花とサーモンの和風キッシュ

桜の花とサーモンの和風キッシュ

■材料(直径15cmの耐熱容器)

桜の花・・・15g
スモークサーモン・・・・30g
グリーンピース・・・・30g
<A>
卵・・・・3個
生クリーム・・・・50cc
めんつゆ(3倍濃縮)・・・大さじ1
塩コショウ・・・少々


■作り方

1.桜の花の塩漬けは洗って水気を絞り、1/3量は粗みじん切りする。
2.Aをボウルに入れて混ぜ合わせ、粗みじん切りにした桜の花、スモークサーモン、グリーンピースを加えて混ぜたら型に流し入れる。
3.オーブンを180℃に予熱し、天板にのせた<2>を入れて30分焼き、残りの桜の花をトッピングする。
(焼いている途中、表面が焦げるようであれば、アルミホイルをかぶせる)


混ぜて焼くだけ、失敗なしのラクチンレシピ。桜のピンクに、サーモンのオレンジ、卵の黄色にグリーンピースの緑などカラフルな色合いが可愛い♪

味キメはめんつゆにおまかせで出来るので、色々な調味料を用意する心配もなし。

大食いな彼には、トーストしたパンに挟んで、サンドイッチ風にして持っていくのもおすすめです!




【レシピ3】女子力もアピールできちゃう♪「桜の花ペペロン」

桜の花ペペロン

桜の花ペペロン

■材料(1人分)

パスタ・・・80g
桜の花・・・10g
菜の花・・・30g
卵・・・1個
にんにく・・・1かけ
鷹の爪・・・小1/2〜1本
薄口醤油・・・大さじ1/2


■作り方

1.桜の花は洗って水気を絞る。菜の花は塩茹でして、ざく切りする。にんにくは包丁の背で潰し、みじん切りにする。鷹の爪は種を取り、輪切りにする。卵は炒りたまごにする。
2.1リットルの水に塩10gを入れ、お湯を沸かしたら、パスタを袋記載の時間より1分早くあげる。
3.フライパンにオリーブオイル(大さじ1)、にんにく、鷹の爪を入れたら、香りが立つまで弱火で炒める。<2>の茹で汁大さじ2を加えて混ぜ、乳化させる。
4.<3>に水気を切ったパスタと菜の花、桜の花を加えて混ぜ合わせたら、薄口醤油、塩こしょう(分量外、適量)で味を調える。
5.器に盛り、炒りたまごを散らす。


いつものペペロンチーノも桜の花を使うと、春色全開!春のお花であるミモザを卵で再現すれば、女子っぽい演出もできちゃいます。

お弁当に持っていく際は、最後にオイルを絡ませてあげると、固まらずに食べられるのでおすすめですよ!

シリコンカップなどに入れて、お弁当に花を添えてみましょう!




【まとめ】

桜の花を使えば、いつものお弁当も一気に華やかになりますね。目でも舌でも春を楽しむレシピ。きっと彼も喜んでくれること間違いなし! 桜の花の塩漬けはネットなどでも気軽に買うことができますよ。

今年の桜デートに向けて、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。



河瀬璃菜さん

★取材・執筆
河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター)

1988年5月8日生まれ。福岡県出身。フードクリエイティブファクトリー所属

料理好きな母のもとで育ち、食に携わる仕事に就きたいという思いを自然と持つようになりました。両親が共働きで常に忙しくしていましたが、食卓を囲み食事を一緒に食べることで自然と会話が生まれ、どんなに忙しくてもコミュニケーションを大切にすることができました。そんな経験から、食卓でのコミュニケーションは大変重要で気づきの多いものだと私は思っています。「食を通して大切な人との暮らしをもっと楽しく」という意図に基づき、レシピ開発や料理教室講師、イベント企画運営、メディア出演、コラム執筆、執筆プロデュースなど、食に関わる様々な活動をさせていただいています。2014年7月よりフードクリエイティブファクトリーの執筆プロデューサーに就任し、月間40本の記事をプロデュースしています。

著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」

Blog: http://lineblog.me/linakawase/
http://foodcreativefactory.com/ Twitter:https://twitter.com/linasuke0508



※2017年3月15日時点の情報です。桜の開花情報などは変更になる場合があります。



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