2017/3/15 10:00

【横浜お花見デート】ときめく春、絶対に見逃せない!お花見の名所5選

 

寒さもやわらぎ、そろそろお花見を楽しみたい季節。近場もいいけど、週末は少しだけ遠出して、横浜のお花見&観光デートを楽しんでみては?横浜の桜(ソメイヨシノ)の満開予想日は2017年4月1日(土)。今回は彼と二人で出かけたい、おすすめの横浜桜スポットをご紹介します!

お花見デートで週末旅行気分!国の名勝「三溪園」で桜を愛でる

三溪園

▲さまざまな種類の桜が咲き誇る大池の周りを散策。


明治の実業家であり、美術愛好家でもあった原三溪によって1906年に公開された「三溪園」。横浜の桜の名所として、最も有名な庭園のひとつです。

京都や鎌倉などから移築された古建築には重要文化財も多くあり、旅気分が高まります♪

お花見ができるのは、園内の大池周辺や旧燈明寺本堂のあたり。ソメイヨシノやシダレザクラのほか、原三溪の出身地・岐阜県ゆかりの淡墨桜2世など、約300本の桜が咲き誇ります。

また、園内の茶店「三溪園茶寮」でいただける「さくらアイス」も見逃せません!


三溪園

▲「観桜の夕べ」開催期間は開園時間を夜21時まで延長。


2017年3月25日(土)から9日間は「観桜の夕べ」を開催。通常17時までの開園時間を21時まで延長します。桜と三重塔などの建造物がライトアップされ、昼とは違った幻想的な雰囲気に。

三溪園へのアクセスは、土日祝日限定で横浜駅発桜木町経由の「ぶらり三溪園BUS」が便利ですよ。


三溪園 観桜の夕べ
期間:2017年3月25日(土)〜2017年4月2日(日)
時間:18:30〜20:30


三溪園
住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
営業時間:9:00〜17:00(最終入園は閉園30分前)
定休日:12月29日・30日・31日
料金:入園料500円
最寄駅:根岸



100基のサクラコンテナが出現!世界とつながる港を眺める「山下公園」

山下公園

▲氷川丸と桜をバックにツーショットが撮影できる。 (C)公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー


日本初の本格的臨海公園として1930年に開園した山下公園は、港町・横浜らしいデートスポットのひとつ。

海を望む眺望はもちろん、海外との豊かな交流を感じさせるモニュメントも多く、横浜の歴史を感じられる場所です。

2017年3月25日(土)から6月4日(日)まで、全国最大級の花と緑の祭典「第33回全国都市緑化よこはまフェア」もスタート。

山下公園は都心臨海部の「みなとガーデン」の一会場として、12品種、100本の「サクラコンテナ」による“桜並木”が登場します。品種の異なる桜が3月末から一斉に咲き誇り、公園内は一気に春のムードに!


山下公園

▲港のシンボル、横浜マリンタワーもフォトジェニック!。 (C)公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー


氷川丸や横浜マリンタワーを望む、絶好のフォトスポットも盛りだくさん。

横浜らしい眺めと満開の桜を背景にした二人のセルフィーを、SNSでシェアしたくなりそう♡


山下公園
住所:神奈川県横浜市中区山下町279
最寄駅:日本大通り/元町・中華街



みなとみらいを彩る約500mの桜並木。イベントも楽しめる「さくら通り」

さくら通り

▲さくらフェスタのメイン会場になる「さくら通り」。 (C)公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー


JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、そしてパシフィコ横浜へと続く桜並木が華やかな「さくら通り」。

国際大通りまでの約500mの道を、薄紅色と白色のソメイヨシノ103本が美しく彩ります。

2017年3月25日(土)からの9日間は、「みなとみらい21 さくらフェスタ2017」を開催。さくら通りがメイン会場となり、パレードや綱引き、グルメストリートなどのイベントが行われます。

2017年4月1日(土)はさくら通りの歩行者天国も。ちょうど桜の満開予想日ということもあり、お花見デートにぴったりの日になりそう♡


さくら通り

▲夜桜のライトアップと桜色のイルミネーション。 (C)公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー


イベント開催中、よこはまコスモワールド大観覧車「コスモクロック21」、コレットマーレ、横浜ベイホテル東急では、“さくらカラー”にライトアップ

いつもの雰囲気とちょっと違う、横浜の春の夜を楽しんで。


みなとみらい21 さくらフェスタ2017
期間:2017年3月25日(土)〜2017年4月2日(日)
料金:入場無料(飲食は有料)


みなとみらいさくら通り
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目
最寄駅:桜木町/みなとみらい



大観覧車にランドマークタワー。桜の向こうもフォトジェニックな「汽車道」

汽車道

▲レールをたどって散策できる「汽車道」。 (C)公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー


みなとみらいの「汽車道」は、明治に開通した臨港鉄道の一部を利用した、海を渡る遊歩道。

桜木町から横浜赤レンガ倉庫方面へ延びる細長い2つの人工島と3本の橋梁には、かつての姿をとどめたトラス橋やレール、木目の歩道が残っています。

そんな近代の歴史を感じさせる汽車道を歩きながら、現代的な横浜ランドマークタワーや「よこはまコスモワールド」の大観覧車を眺めることができます。夜になれば、横浜随一の夜景と桜のコラボレーションがロマンチック。

運河パークからは、象の鼻パーク行きの水上バスも出ているので、水上から港の眺望とお花見を楽しむデートもおすすめ。


汽車道(プロムナード)・運河パーク
住所:神奈川県横浜市中区新2-2-1
最寄駅:桜木町/馬車道



桜の大木が広がる「山手公園」の芝生広場で、のんびり楽しむピクニック

山手公園

▲桜のトンネルを通り抜けて芝生広場へ。


「山手公園」は1870年に横浜居留外国人たちによってつくられた、国内初の洋式公園。

日本で初めてテニスがプレーされたテニス発祥の地であり、園内にはテニスの歴史を知ることができる「テニス発祥記念館」もあります。2004年には国の名勝に、2009年には、近代化産業遺産に認定されています。

花見客と観光客で賑わうみなとみらいエリアからは少し離れるため、ゆっくり桜が楽しめる穴場スポットと言えそう。美味しい横浜グルメをテイクアウトして、桜の大木が広がる芝生広場でピクニックデートを楽しんでみては?

山手公園へのアクセスはJR桜木町駅からバスに乗車するのが便利。最寄バス停は「山手町」で徒歩1分です。


山手公園
住所:神奈川県横浜市中区山手町230
最寄駅:石川町




取材・文/根本暖子
※2017年3月15日時点の情報です。メニュー名および価格は変更される場合があります。



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