2016/12/11 10:00

オトナの男女は「神楽坂デート」へ!グルメも、街歩きも大満足できる納得の理由3つ

 

昔ながらの雰囲気溢れる神楽坂。味わいある町並みや路地裏を散策していると、東京にいながら旅行に訪れた気分♪老舗からニューオープンまで幅広いジャンルのグルメを楽しめるのも魅力で、上質なものを贅沢に楽しみたいオトナ女子のデートにピッタリの場所なのです!今回は、オトナの男女が大満足できる神楽坂デートの魅力をご紹介します。

魅力1:和食からフレンチまで!ワンランク上のランチが楽しめる

グルメなオトナ女子がひそかに目をつけている神楽坂は、和食からフレンチまで通好みの名店ぞろい♪風情あるお店で楽しむ極上の料理は、普段味わえない贅沢な体験になること間違いなし!

彼を誘って、ちょっぴりリッチなランチデートはいかがですか?

フレンチコースをカジュアルに楽しむ!「ル・コキヤージュ」


神楽坂ル・コキヤージュ

▲カジュアルフレンチが楽しめる「ル・コキヤージュ」


様々なジャンルのお店が軒を連ねる神楽坂。フランス料理を楽しみたいなら「ル・コキヤージュ」へ。

こちらでは、シェフのこだわりがギュッと詰まったフランス料理を、コースでカジュアルに楽しめるのが特徴です。

神楽坂ル・コキヤージュ

▲メイン料理で選べるそば粉の「ガレット」。お好みの具材が選べます♪


前菜・メイン料理はそれぞれ5~6種類の中からチョイスが可能。ボリューム溢れるメイン料理は魚、肉、ガレットなどから選べます。

神楽坂ル・コキヤージュ

▲季節ごとに具材が変わるキッシュは、ランチで完売するほどの人気メニュー!


中でも人気のメニューは、数量限定で提供される「キッシュ」。具材の食感を活かしたボリューム満点のキッシュは、街歩きの前に楽しむのがオススメです。

ランチコースは、平日1,800~2,500円、土日祝は2,000~3,000円までと、ボリュームの割にリーズナブルなのも嬉しいポイント。平日なら1,000円前後のお得なワンプレートランチもねらい目。普段着で気兼ねなく、カジュアルなフレンチデートを満喫できそうです!

ル・コキヤージュ

住所:東京都 新宿区神楽坂2-12-10ヒルズ神楽坂1F
TEL:03-3269-7003
営業時間:ランチ(平日) 11:30〜15:00(L.O.14:00)
ランチ・カフェ(土・祝日) 11:30〜16:00(L.O.15:00)
ディナー 18:00〜23:00(L.O.21:30)
定休日:日曜



日本の季節と旬を味わう!「神楽坂おいしんぼ」


神楽坂神楽坂おいしんぼ外観

▲神楽坂の裏路地にある古民家レストラン「神楽坂おいしんぼ」


築70年の日本家屋を改築した、黒板塀が印象的な古民家レストラン「神楽坂おいしんぼ」。隠れ家のような情緒溢れるたたずまいは、まるで京都!?神楽坂にいながらにして、ちょっとした観光気分も味わえます。

毎日仕入れる旬の魚介や野菜を使ったお料理は、新鮮で味わい深いものばかり。その時だけの季節料理をいただくことも、オトナ女子の神楽坂デートには欠かせません。

神楽坂神楽坂おいしんぼランチ

▲女性に大人気!「湯葉尽くし昼御膳」(1,620円)


ここでランチを楽しむなら、「湯葉尽くし昼御膳」(1,620円)がオススメ。女性に人気の湯葉と生麩を旬の味覚と共にいただける、美味しくヘルシーな一品です。12月限定のメニューなので、ぜひこの機会に彼と味わってみて。

神楽坂 おいしんぼ

住所:東京都 新宿区神楽坂4-8
TEL:03-3269-0779
営業時間:ランチ 11:30〜15:00(L.O.14:00)
ディナー 17:30〜23:00(L.O.22:00)
定休日:無休



ビル最上階から望むスカイビューにも注目!「神楽坂 スタジオーネ」


神楽坂 スタジオーネ

▲本格イタリアンを楽しめる「神楽坂 スタジオーネ」


美味しいランチと一緒に神楽坂の風景を楽しみたいなら、本格イタリアンが味わえる「神楽坂 スタジオーネ」がオススメ。ビルの最上階から街を眺めるのも、一味違う神楽坂の楽しみ方です。

神楽坂 スタジオーネ

▲コース料理は、彩り豊かな前菜からスタート!


ランチコースは、平日限定のAコース(1,500円)とBコース(2,400円)、平日だけでなく土日祝も楽しめるCコース(3,400円)の3種類。

中でもCコースは「選べる食前酒」付きなので、ワンランク上の神楽坂ランチを楽しみたいオトナカップルにピッタリです。

神楽坂 スタジオーネ

▲ピザは丸1日かけて生地を熟成。サクっとモチモチの食感が美味♪


ランチでも楽しめるピッツァは、ナポリから輸入した薪窯を使って焼き上げた、本格派の注目メニュー。外はサクッ、中はモチモチなこだわりの逸品を味わってみて。

ピッツァほか、素材の持ち味を最大限に活かしたイタリア料理の数々は、オトナの二人のデートでも満足すること間違いなしです。

神楽坂 スタジオーネ

住所:東京都 新宿区神楽坂3-1クレール神楽坂3 5F
TEL:03-6457-5330
営業時間:平日 ランチ11:30〜15:00(L.O.14:00)、ディナー17:30〜23:30(L.O.22:00、ドリンクL.O.23:00)
土日祝 ランチ11:30〜16:00(L.O.15:00)、ディナー17:00〜23:30(L.O.22:00、ドリンクL.O.23:00)
定休日:無休



魅力2:プチ観光気分を味わえる、楽しい街歩き♪

大正時代に花街として栄えた神楽坂。今も老舗の料亭や古い石畳が数多く残り、京都や金沢のような古都らしい情緒を感じます。

毘沙門天や女性の願いを叶える女神様が祀られているパワースポットも多く、ちょっとした観光気分が味わえるのも魅力のひとつ。休日デートは、彼と旅行気分で散策するのがおすすめ!

神楽坂善國寺

▲オシャレな音楽が聞こえてくる神楽坂商店街。どことなくフランスの雰囲気も感じます!

神楽坂善國寺

▲裏路地も絵になる!あなただけのフォトスポットを探してみるのも楽しいかも!


神楽坂紅葉

▲秋冬シーズンは紅葉を楽しみながら歩くのも粋!ぜひ空を見上げてみて。


いろんな願いを聞いてくれる!?ランドマーク的存在の「毘沙門天 善國寺」


まず神楽坂で立ち寄りたいパワースポットは、「毘沙門天 善國寺」。神楽坂通りの中ほどにあるランドマーク的なお寺は約400年ほど前に創設され、“水戸黄門様”でおなじみの徳川光圀が信仰していたそうです。


神楽坂善國寺

▲神楽坂通りのランドマーク「善國寺」

神楽坂善國寺

▲毘沙門天が奉られている


ここで祀られているのは、七福神の一人“毘沙門天”。多くの願いを聞いてくれる神様なので、彼とたくさんお願い事をしてみては?


神楽坂善國寺と紅葉

▲赤い鳥居と紅葉の競演は11月末~12月上旬が見ごろ!


毘沙門天 善國寺

住所:東京都 新宿区 神楽坂5-36



グッドデザイン賞受賞の「赤城神社」は女性の願いを叶えてくれる!?


善國寺を出て神楽坂通りを上ると見えてくるのが「赤城神社」。2011年に「グッドデザイン賞」を受賞した境内は、神社とは思えないほど現代的なデザインも話題です。

ここで祀られている「磐筒雄命」( いわつつおのみこと )」は火の神様から生まれた神様。「火防の神」とも言われているので、彼の“火遊び”も防いでくれるかも!?


赤城神社

▲縁結びでも有名な「赤城神社」。彼との愛を深めちゃおう♪

赤城神社

▲取材時は境内から見る紅葉が見事でした!散策の際にはお見逃しなく


また、合殿されている「赤城姫命(あかぎひめのみこと)」は、女性の願いを叶えてくれる女神様。そのことから、良縁成就や夫婦円満を願う参拝者も多いそうですよ。神楽坂歩きで2人の将来もお祈りしてみて。


赤城神社

住所:東京都 新宿区 神楽坂5-36



魅力3:老舗の和菓子店で粋なお土産探しも堪能!

老舗の和菓子店が多く並ぶ神楽坂。甘いもの好き女子なら見逃すわけにはいきません!

70年以上続く老舗の最中に、奈良の名店の葛菓子など、粋な和菓子が勢ぞろい。楽しいデートの締めくくりに、お土産探しも楽しいですよ♪

70年以上続く神楽坂の老舗和菓子店「五十鈴」


和菓子屋「五十鈴」

▲善國寺近くにある「五十鈴」。神楽坂で一番の老舗和菓子店

表参道ヒルズSWEETS by NAKED

▲店頭に並ぶ和菓子は、毎日手作り!


神楽坂通りの毘沙門天善國寺を過ぎてすぐにある和菓子屋「五十鈴」。昭和21年創業のこのお店は、神楽坂で最も古い老舗店です。

北海道産の最上級小豆から作った餡や、良質のこしひかりを自家製粉したお餅を使用した和菓子は、お店の奥にある工場で一つ一つ手作りされたもの!手間隙かけた繊細な美味しさで、今もファンを獲得し続けています。


神楽坂 スタジオーネ

▲左から人気商品の銘菓「華車」(302円)、神楽坂饅頭(小倉・くるみ)(各248円)


和菓子屋「五十鈴」

▲人気の最中「華車」は3種の餡がもりもり!異なる餡ごとに割って食べるのがオススメ

和菓子屋「五十鈴」

▲自家製パイの「神楽坂饅頭」は、小倉とくるみの2種類


まずは、五十鈴銘菓「華車」(302円)をチェック。大納言、栗、そして柚子の3種の餡がギュッと詰め込まれた、ボリューム満点のよくばり最中。甘さ控えめで上品な風味の餡は、飽きのこない味です。

そしてもう一つ、地名を冠した「神楽坂饅頭」もオススメ。自家製パイの中には、小倉とレーズン、白餡とくるみがそれぞれ入っており、一口食べれば口当たりの良い優しい甘さが広がります。


和菓子屋「五十鈴」

▲クリスマス限定の上生菓子(2個入り799円)も登場!


12月15日からはクリスマス限定の上生菓子(2個入り799円)も販売。サンタクロースや雪だるまなどのキュートな和菓子は、この時期の手土産にピッタリですよ。


五十鈴

住所:東京都 新宿区 神楽坂5-34
TEL:03-3269-0081
営業時間:9:00~19:30
定休日:日曜日、祭日、その他不定休



希少な吉野産“葛”の専門店!「東京 松屋本店」


松屋本店

▲神楽坂の裏路地にある「松屋本店」


賑やかな神楽坂通りを一本入ったビルの1階にあるのが、奈良・吉野に本店を持つ「東京 松屋本店」。天保13年に味噌醤油のお店として誕生した同店は、“葛”専門店でもあります。


松屋本店

▲店内には、葛を使った多様な商品がズラリ!


こちらでは、奈良の名産「吉野本葛」を使った葛菓子やくずきり、料理に使える吉野葛まで幅広く取り扱っています。関東のものとは色や風味が異なる本場の味を求めて、多くのリピーターが訪れるお店です。


松屋本店

▲銘菓「葛湯 吉野拾遺」桜の浮菓子がキュート♪


オススメは、吉野葛を使った銘菓「葛湯 吉野拾遺(よしのしゅうい)」(5個入り630円~)。

美味しくいただく秘訣は、熱々に温めた器に「吉野拾遺」を入れ、沸騰したお湯を注ぐこと。葛が溶けると桜の浮菓子が浮かんでくるので、見た目も可愛い一品です。

今の時期は、透明でとろみある葛湯に紅茶を入れたり、生姜を入れたりすれば冷え性対策にもなりそう。


松屋本店

▲吉野葛に和三盆糖を使った干菓子「吉野懐古」


もう一つチェックしたいのが、桜をかたどった「吉野懐古(よしのかいこ)」(960円)。吉野葛に和三盆糖をあわせた、甘い干菓子です。

口に入れた瞬間ふわっと溶け、優しい味わいが広がります。後味もすっきり、舌の上でふわっと溶けていきます。オトナの優雅なティータイムのお供に。

葛は栄養万点。デトックス効果や美白効果など女性に嬉しい効能がたくさん詰まっているそうなので、ぜひ立ち寄ってみてください。


東京 松屋本店

住所:東京都 新宿区 神楽坂6-8 ボルゴ大〆 102
TEL:03-3269-4192
営業時間:平日 12:00~17:30、土日 13:00~17:30
定休日:水曜、祝日



まとめ

通なオトナが注目する神楽坂エリアなら、ワンランク上のランチも、旅気分の街歩きも、老舗和菓子のお土産探しも楽しめますよ。大人の休日デートにいかがですか?




※2016年12月11日の情報です。お店の情報、内容等は変更になる場合があります。




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