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不満ありげな「への字口」になっていませんか? エステ講師が教えるセルフマッサージ

実年齢よりフケて見えるポイントは、顔のどこだと思いますか? それは目元ではなく...

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実年齢よりフケて見えるポイントは、顔のどこだと思いますか? それは目元ではなく、口元なのです。口元(口角)が下がり、口の外側に縦シワができてしまうと、不満そうな顔になり、印象も良くありません。

実は原因は筋肉です。表情筋の作用を理解して、フケ顔を撃退するマッサージをやってみましょう。



「への字口」を改善するマッサージ

口の外側からアゴにかけて、左右2~3本の指(人差し指、中指、薬指)で軽く押しながら小さく回してください。10秒~20秒くらいでいいでしょう。筋肉がゆるむと同時に血行やリンパの流れも良くなり、むくみがとれて引き締まった顔にもなれます。

左右2~3本の指を口の外側におき、軽くひっぱり上げます。同時にアゴを上げ、真上を見るようにします。口元から首全体、鎖骨までが伸びるはずです。これも10秒~20秒くらいでいいと思います。

この時に、皮膚を伸ばすというよりも、その奥の"筋肉を伸ばす"ということを意識して行ってください。

また、温かいもの(蒸しタオル、保温剤、暖かい手など)を、口の外側からアゴにかけての部分(マッサージした部分)に当ててゆっくり温めてください。かなりのリラクゼーション効果もあります。



「不満そうなへの字口」を作ってしまう筋肉とは


への字口をとその周りのシワをつくってしまう筋肉は、下唇下制筋(かしんかせいきん)といいます。

収縮すると、左上の画像のようになります。いやー、イヤな顔ですね(^^;) 無意識に常に使われていつもこんな顔をしているとこの筋肉が強くなり、こんな顔が基本になってしまいます。

しかし収縮しなくなれば右上の画像のようになります。とりあえず口元は下がっていませんね。
ここまで見ていただいた通り、下唇下制筋をゆるめて伸ばして収縮しないようにすれば、顔が軽くなり、口角のリフトアップが格段にしやすくなります。

さらに、口角を持ち上げる別のリフト筋(大頬骨筋など)が働けば、よりよい顔になりますよ。
効果的なやり方でフケ顔・不満顔を解消し、"よい顔"をつくりましょう!


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著者
飯塚均
1959年生まれ。あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、健康運動指導士。下北沢で治療院開業23年、エステ関連の学校・会社で講師歴27年。世の中の健康・美容・ダイエット情報には間違いが多く、少しでも正しい知識を得て効率的に人生を送っていただきたいと思っています。
ホームページ:鍼灸エスク下北沢
講師:国際理容美容専門学校(KOKUSAI)


イラスト
ude
ツイッター:@truklagooon


編集・構成
斎藤充博
ツイッター:@3216



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