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その症状は秋バテ!? 秋バテ予防&解消テクニックで、健康美を取り戻そう!

だんだん寒くなってきましたね。秋に入るにつれ、寒暖の差が激しくなり怠い感じがするのはひょっとして「秋バテ」信号かも!?そんな秋バテ予防&解消テクニックで、健康美を取り戻すのはいかがでしょうか。

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夏の厳しい暑さで身体がバテてしまう、いわゆる「夏バテ」の経験は誰にでもあるはず。ところが暑い盛りが過ぎ、涼しくなってきたにも関わらず、身体の疲れやダルさが抜けない。なんてことはありませんか?実はその症状、「秋バテ」かもしれませんよ!今すぐ予防&解消テクニックをチェックして、健康美を取り戻しましょう!



こんな兆候、症状には要注意!秋バテチェックリスト

症状例1 全体的に何をやるにも体がだるい。
症状例2 食欲はあるが胃の調子が悪い。
症状例3 食欲がない。
症状例4 やる気がおきない。
症状例5 頭痛
症状例6 めまい

あなたはいくつ当てはまりますか?季節の変化を体調で感じるいいタイミングかもしれませんね!?
ひょっとするとこれらの症状は病気などではなく、秋バテが原因かもしれません!?
※上記のいずれかの症状の原因が必ずしも秋バテとは限りませんのでご留意ください。

そもそも、秋バテって何者?

夏の身体の不調を、秋になっても引きずっている状態こそが「秋バテ」。特に近年は、多くの女性が秋バテを実感するようになっていて、現代病なんていう風にも言われています。あなたも、もし以下のチェックリストに当てはまる症状を感じていたら、早速秋バテ解消に乗り出してみましょう!



秋バテの原因は自律神経の乱れにあり!

「夏バテ」をそのまま引きずってしまうのが「秋バテ」の原因と考えられますが、「秋バテ」までに持ち越してしまう大きな原因は「自律神経の乱れ」にあります。夏バテとの大きな違いも、この自律神経が深く関わってきています。



自律神経のこと、知っておこう!

自律神経とは、自分で意識していなくとも勝手に働いてくれる神経のことです。主に循環器や消化器、呼吸器などの活動を調整するために身体全体に張り巡らされ、365日、24時間休むことなく働き続ける神経のことを言います。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があり、それぞれ相反する働きを持って活動しています。例えるならば交感神経は、アクセル役として主に昼間の活動時に身体で働き、身体をアクティブな状態にしてくれています。一方の副交感神経は、身体にブレーキをかけ、夜など安静にしている時に身体をリラックスさせてくれます。



自律神経が乱れると、なぜ秋バテに?

交感神経と副交感神経が、お互いのバランスを取りながら働くことが大切な自律神経ですが、現代社会の中では、ストレスや不規則な生活などが原因になって、バランスも崩れやすくなっています。日々のちょっとした出来事の積み重ねも、「自律神経の乱れ」へとつながっていくのです。
特に暑さが一段落し、涼しくなってくる夏から秋の時期にかけては、朝晩の寒暖差が大きくなったり、部屋の空調温度がアンバランスだったり、台風などの気圧変化も、身体に対して負担をかける要因になってきます。そこに夏の間のストレスや疲れが重なってしまえば、自律神経が乱れてしまうのも当然でしょう。
自律神経の働きが乱れてしまうことによって、体内の器官の調整がうまくいかなくなってしまい、身体に様々な不調が現われ、秋バテの症状を感じるようになってきます。



秋バテを招きやすい6つの要因たち

① 高温多湿

湿度が高いと汗が出にくくなり、体温調節がうまくいかなくなるばかりか、体内の水分や塩分のバランスも崩れてきます!

② 紫外線

陽射しの中に含まれる、紫外線による疲労は蓄積されるため、夏が終わった頃に身体の不調を感じだすことも!

③ 冷房冷え

冷房によって身体が芯から冷えてしまうことで、血行が悪くなってしまう上に、外の激しい暑さと、室内の冷房キンキン攻撃の温度差ダブル攻撃。体温調節を行う自律神経はどんどんバランスを乱していきます!

④ 内臓冷え

一時の涼を求め、冷たいものを身体に摂り過ぎると「内臓冷え」に。内臓が冷えてしまうことで、血行が悪くなり、「だるさ」につながるばかりか、内臓をコントロールする自律神経への負担も大きくなります!

⑤ 朝晩の寒暖差

夏から秋にかけては朝晩の気温差が大きい時期。冷房冷えのシーズンが終わったと思っても、朝晩の大きな寒暖差が、体温調節する自律神経をフル稼働させて負担に!

⑥ 秋の気圧

夏後半から秋にかけては台風のシーズン。台風による急激な気圧変化に、身体の対応が追い付かないことも!



秋バテを解消するには?自律神経のバランスを整えよう!

秋バテの症状や原因のことがわかったら、早速予防と解消を始めましょう!自律神経のバランスを整えるために、以下のポイントをチェックしてみてくださいね。

① ぬるめのお湯でゆったり入浴

夏バテと同様に、秋バテにもゆったりとした入浴が効果的。自律神経を整えるには、38度から40度程度の「ぬるめのお湯」に全身ゆっくりと浸かりましょう。身体全体を温めていくことで、血流が良くなり、自律神経のバランスも整います。加えてゆっくりとした入浴は、心をリラックスさせる効果もあるので、就寝時の快眠にもつながります。
ちなみにお湯の温度が高すぎると、身体が芯まで温まらず、しかも刺激が強すぎるため、逆に自律神経のバランスを乱してしまう要因にもなるので注意が必要です。

② 適度な運動で体力を強化

日ごろ運動していない人ほど、秋バテの症状も多くみられがち。体力不足が原因の1つであることも否めません。適度な運動を心がけて、体力を強化していきましょう。少しきついかな?と感じる程度の運動が目安になりますが、普段あまり動いていないという人であれば、階段の上り下りや、電車の駅一駅分を歩くといった運動も効果的。体力アップを目指して、意識的に動くようにしましょう。
また、胃腸が弱い人は代謝が低いため、身体の熱生産量も少なくなりがち。下半身の筋肉を鍛え、熱を生み出しやすい身体作りを目指していきましょう。

③ 白湯を飲む

冷えの解消やダイエットなど、身体を気遣う人が多く実践している「白湯健康法」は、実は自律神経のバランスを整えるという点でも効果的。白湯を飲むことで胃腸が温まって内臓機能も活発に。消化作用や全身の血流も良くなり、自律神経の働きを手助けしてくれるように。



今回のまとめ

ストレスが多くて忙しい現代社会。日頃から意識していなければ、「秋バテ」が起こってしまうのも当然なのかもしれませんね。自律神経の乱れは健康をも損なってしまいます。夏バテが抜けないだけで、そのうち元に戻るはずなどと軽く考えず、現代病として注意し、しっかりと解消していきたいですね。



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