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毎朝、鏡で肌を見てますか? すっぴん美肌を作る「心地よい暮らし」に密着。【美容家・岡本静香さんインタビュー 後編】

今、若手美容家として注目を集める岡本静香さん。自身のブログやinstagramなどで美容に関する情報を発信し続けています。「日本すっぴん協会」会長も務める岡本さんに、すっぴん美人になる秘訣を伺いました。後編では岡本さんのすっぴん美肌を作るライフスタイルに迫ります。

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今、若手美容家として注目される岡本静香さん。ブログ「静香のメイク日記」やinstagramなどのSNSを通じて発信する美容情報だけでなく、洗練されたライフスタイルが女性たちから高い支持を集めています。2012年からは日本すっぴん協会会長としての活動もスタート。無理なく続けられるケア法を日々紹介しています。自分のすっぴんを好きになれる美容術について伺った前編に続き、後編では岡本さん自身が実践する、美肌を手に入れるスキンケアからきれいを作る生活まで詳しくお聞きしました。


岡本静香


毎朝欠かさない、起き抜け一番のすっぴんチェック

――さすがは日本すっぴん協会会長だけあって、静香さんの肌は内側からうるおいがみなぎるような美しさ! すっぴん美肌を保つために、普段どんなケアをしているんですか?


岡本:毎朝、洗顔前の肌を鏡でじっくりチェックすることからスタートします。顔色がくすんでいたり、皮脂の分泌量が多かったりすれば、洗顔料を使う必要がある肌です。保湿成分をたっぷり含んだ「スハダカ 潤い肌のジュレ水洗顔」を使って洗顔します。

肌が敏感なときや、寝る前のスキンケアがまだ残っているときは、洗顔料は使いません。ぬるま湯で顔を洗い流し、保湿力のある化粧水をコットンにひたして拭き取るだけにしています。

洗顔後は、刺激の少ない「エクセルーラ パワーローションEX」(化粧水)と「ドクタ・ルノー クレームドゥスール フランベリー」(クリーム)で保湿を。乾燥がより気になる日は朝からクリームも使います。


――つまり起き抜けの肌のコンディションによって、その日ごとにケアを変えているということですか?


岡本:はい。そもそも洗顔が必要かどうかを見極め、化粧水+保湿というベーシックなケアに、何のアイテムをプラスしたらいいかを考えるんです。夏場など紫外線を多く浴びた日は、高濃度ビタミン美容液の「イーヴォ セラムリアルC」をシミができやすい部分にピンポイントでつけます。また、乾燥気味の日は化粧水を重ねづけする、肌が敏感なときはコットンは使わずに手のひらでケアするなど、アイテム以外の細かい部分でも調節しています。


――メイクでは、どんなことに気を遣っていますか?


岡本:長時間メイクを落とせない予定の日ほど、ファンデーションは薄めにして、お直しのときにパウダーを重ねたりしています。そのほうが一日中きれいな肌でいられるので。何より、スキンケアを丁寧にして肌がたっぷり潤っていれば、必要以上にベースメイクを重ねる必要がなくなるのがうれしいですね。

帰宅後は「ただいまと同時にメイク落とし」。手を洗ったら、そのまますぐにメイクオフします。ウォータープルーフのアイテムを使った日はオイルを、ナチュラルメイクの日はミルクタイプを......と、クレンジングも使い分けていますね。クレンジング剤は量が少ないと肌をこすってしまいがちなので、たっぷり使うのが美肌の掟です。



岡本静香


――顔の中でも、とくに念入りにケアしているパーツはありますか?


岡本:唇かな。愛用しているのは「ジョーマローン」の唇美容液と「ビオデルマ」のリップクリーム。使うだけで唇がぷるぷるになりますよ。まつ毛と眉毛を育てるのも大切です。メイクオフした後に、手では落ちにくい目元のインラインなどは、綿棒にスキンケアオイルをつけてなぞるようにします。保湿効果もあるのでまつ毛にコシも出るんです。「毛」がしっかりしていると、すっぴんに自信が持てるようになります!


――静香さんは、スキンケアは「うっとり」するアイテム、コスメは「わくわく」するアイテムが好きと仰っていますよね。最新美容やコスメの情報は、どんなところからキャッチしているんですか?


岡本:デパートのコスメカウンターは美容情報の宝庫ですね。よく待ち合わせもコスメカウンターでしています(笑)。気になるアイテムは、試した後に"このスキンケアコスメは肌がずっと潤っている!"とか、"このアイラインずっと落ちなかった~!"と実感した後でおうちに呼ぶようにしています。



岡本静香



自分の感覚に素直になれば、すっぴん美人への扉が開く

――すっぴん美肌を保つために、普段のライフスタイルの中で心がけていることはありますか?


岡本:食生活は三食しっかり、そのときに本当に食べたいと思ったものをいただきます。とくにお肉が大好物で、メニューのどこかに必ずお肉が入っていないとイヤなんです(笑)。よく食べるのは豚肉で、美味しいのはもちろん、ビタミンが豊富なので美肌効果もバッチリ。

また、昔は野菜が苦手でしたが、自炊を始めてからは野菜を入れないとお料理が成り立たないことに気づき使うように(笑)。最近は旬の野菜を大きめに切ってシンプルな調理法で食べるようになりました。そのほうが栄養価も高いし、最も美味しくいただけるので。

高校生の頃は、ダイエットにがんじがらめになったこともあったんです。太りたくない。でも食べたい。食べてしまったら、どうして食べちゃったんだろう......と罪悪感に襲われて、自己嫌悪を繰り返していました。

でもある日、母に『食べなきゃよかったと思うために、ママはごはんを作ってるんじゃないのよ』と悲しい顔で言われてハッとして。それ以来、自分を苦しめる考え方はやめようと思いました。今では食はお恵みであり喜びであると思う気持ちは一切ぶれないので、一食一食が楽しみだし、そのぶん間食は滅多にしなくなりました、


――たしかに、お肉について語るときの静香さんの目はキラキラしてます(笑)! 運動など特別なことはしているんでしょうか?


岡本:ランニングをしていた時期もありましたが、筋トレと並行せずに走ると体型を崩す可能性もあると聞いてから早歩きに変えて、今は"お散歩"にしています。仕事中も、30〜40分くらいで歩ける距離でお天気がよければ徒歩で移動しますね。体幹を意識して歩くだけでも、次第にボディラインが整ってきますよ。

その他は寝る前のストレッチくらいで、ハードな運動はとくにしていません。スキンケアと同じで、何より大切なのは"これをしていると心地よい"と思える感覚を信じること。その感覚に敏感になれば選択もしやすくなるし、生きやすくなっていくんです。その感覚を身につけるためにはどうしていくとよいかをこれからも発信し続けて、女性たちに幸せになってほしいと願っています。



岡本静香



心の声に耳を澄ませ、"心地よい"と感じるアクションを続けること。静香さんの大切にするシンプルな考え方こそが、すっぴん美人への近道なのかもしれません。



【岡本静香さん プロフィール】

1986年生まれ。美容家。大学時代に始めたブログ「静香のメイク日記」が女性から絶大な支持を集め、若手美容家として人気を博す。現在は日本すっぴん協会でのイベント企画や企業とのコラボをはじめ、美容家個人としても『anan』、『ビーズアップ』、『MORE』など多くの女性誌で美容コラムを連載。誰もが取り入れやすい身近な美容法を発信するだけでなく、食事やブライダルビューティーなど、美を作るトータルライフスタイルに注目が集まっている。著書に『鏡を見るのが楽しくなる!』がある。

ブログ http://ameblo.jp/jamichups/



(取材・文/池田香織(verb)、撮影/安井信介、編集協力/プレスラボ)



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