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各方面の美女が集結!?話題の「日本すっぴん協会」会長にお話を訊いてみた【美容家・岡本静香さんインタビュー 前編】

今、若手美容家として注目を集める岡本静香さん。自身のブログやinstagramなどで美容に関する情報を発信し続けています。「日本すっぴん協会」会長も務める岡本さんに、すっぴん美人になる秘訣を伺いました。

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若手美容家として活躍し、美容雑誌でも多数連載を持つ岡本静香さん。ブログ「静香のメイク日記」をはじめ、コスメやスキンケアの情報を発信するハイセンスなinstagramやYouTubeでのメイク動画配信も人気で、ネット上にも彼女のファンは多い。2012年には「日本すっぴん協会」会長にも就任。世の女性たちに無理なく楽しみながらできる美容法を届ける彼女に、"すっぴん美人"を目指すための極意をインタビューしました。



岡本静香



オシャレを我慢していた反動で、美容家の道に!

――モデルやタレントなど各方面で活躍する美女たちが、ありのままのすっぴん姿で登場し、注目を集めている「日本すっぴん協会」。女性にとって本来は見られたくない姿ともいえる"すっぴん"にあえてフォーカスしたのはなぜですか?


岡本静香さん(以下、岡本):一時期「すっぴん」というワードはゴシップ的な取り上げ方をされていましたが、すっぴんは女性にとって一番身近な姿であると思っていました。もっとスキンケアや肌について考える場所・情報交換できる場所が欲しくて「日本すっぴん協会」を始めました。毎日すっぴんでいることを勧めているのではなく、"自分のすっぴんを好きになろう"というのが、協会が大切にしているメッセージです。


――すっぴんに自信が持てるのは、どんな女性にとってもうれしいことですよね。ちなみに、静香さんご自身は何をきっかけに美容に目覚めたのですか?


岡本:小さい頃から興味はありましたが、高校まで校則がとても厳しかったんです。スカート丈から髪型まで規則で決められていて、その歳の女の子がしたくなるようなオシャレはできなくて。髪が肩にかかると三つ編み必須でしたが、髪の量が多い私がすると、まるでしめ縄のよう......(涙)。休みの日だけにおうちでこっそりメイクをしていましたが、制限された中でオシャレをしても、全然楽しくなかったんです。


大学生になって校則がゆるやかになったので、抑圧されていた美容欲望がパーンと弾けました(笑)。毎日違うメイクをして、髪の色も好きに変えて、見たことのない自分になれるのが楽しくて仕方なくて! 次第に友人にもメイクを教えてあげるようになり、それが好評で、ブログでメイク術を紹介するようになったんです。



岡本静香



年齢を言い訳にせず、自分に合ったスキンケアを続けよう

――すっぴん協会では、毎回すっぴん美人なゲストが登場し、彼女たちなりの美肌術を紹介していますよね。そもそも、静香さんが思う"すっぴん美人"とは、どんな人?


岡本:自分の体質や年齢と向き合って、それに合ったお手入れを日々丁寧に続けている人でしょうか。若さゆえの美肌とは少し意味が違います。何も努力せずにきれいな肌を保っている大人の女性には、出会ったことがありません。


また、"美肌"と言っても、キメが細かい、白い、ハリがある......など、その表現はさまざま。その人がどんな美肌を求めているかは十人十色で、透明感にこだわる人もいれば、ぷるんとした弾力を重視する人もいます。なりたい美肌像によってケアの方法を変えてあげることが大切なんです。


――アラサー、アラフォーともなると、お肌の悩みと年齢は切っても切れない関係に感じるのですが......。歳を重ねてからでも、きちんとケアすることで美肌になれるんでしょうか?


岡本:もちろんです! むしろ10代で肌がボロボロの子もいれば、アラサー、アラフォーなのに20代前半の肌に見える人もいます。「歳のせいだから」と諦めず、額のしわや目尻のシミ、頬のたるみなど、気になる部分をパーツごとにケアしていけば、必ず結果は出ます。そうやって美容を楽しんでいる人ほど、いい意味での"年齢不詳"です。


――反対に、理想の美肌を求めるあまり、間違った方向に努力している人もいるのでしょうか?


岡本:そうですね。たとえば「もう歳だから美容クリニックに行かなければ」とか「●万円もするクリームを使わなければ」という考え方はおすすめしません。かけた労力やお金に意識がいくと、結果が出なかったとき「こんなに投資したのにきれいにならないなんて、もう終わりだ......」という発想になりがち。いいと言われるものを積極的に試すのも大切ですが、スキンケアはあくまで自分の肌に合っているかどうかが一番重要なことです。


また、美容法は自分が一番心地よいと感じるものでなければ続きません。運動する、食事に気を遣う、コスメにこだわるなど、どのカテゴリなら自分が無理なく続けられるのかを考えてみてください。すっぴん協会でインタビューさせていただく美肌ゲストたちも、皆それぞれが辿り着いた独自の美容法を続けている人ばかりです。世の中の美容法すべてを取り入れようとするのではなく「心から好き!」「自分に合っている!」と思えるものだけを残していってほしいと思います。


――静香さんご自身は、朝のスキンケアタイムがお好きだと、ブログなどに書かれていますよね。


岡本:朝の時間は大好きですね。毎朝6時台には起きて、15分くらいかけてじっくりケアしています。逆に夜のケアはとろみのある化粧水と乳液で終わり、とすごくシンプルです。私にとっては、これが最も続けやすいスタイルなので。



岡本静香



すっぴんは生活習慣を見直すためのバロメーター

――ケアを続けるうちに肌にいい変化が現れてきたら、やる気もみなぎりそうです!


岡本:肌の調子がいいと心もわくわくして、気持ちの安定にもつながりますよね。それに生活リズムや女性特有の周期によっても肌の調子はかなり変わってきますから、すっぴんに関心を持つことは、自分の体調の変化にも気づきやすくなるということでもあります。夜更かしが続いたから肌がくすんでいる、ストレスが溜まっているから乾燥がひどいなど、不調の原因を見つけて、生活を見直すバロメーターとしてもすっぴんを大事にしてほしいです。



すっぴんを好きになるために大切なのは、自分にとって心地いいスキンケアを見つけ、それを心から楽しめること。次回は、静香さんが実践する具体的なケア方法と、美すっぴんを作るライフスタイルに迫ります!



岡本静香



(後編へ続く)



【岡本静香さん プロフィール】

1986年生まれ。美容家。大学時代に始めたブログ「静香のメイク日記」が女性から絶大な支持を集め、若手美容家として人気を博す。現在は日本すっぴん協会でのイベント企画や企業とのコラボをはじめ、美容家個人としても『anan』、『ビーズアップ』、『MORE』など多くの女性誌で美容コラムを連載。誰もが取り入れやすい身近な美容法を発信するだけでなく、食事やブライダルビューティーなど、美を作るトータルライフスタイルに注目が集まっている。著書に『鏡を見るのが楽しくなる!』がある。

ブログ http://ameblo.jp/jamichups/



(取材・文/池田香織(verb)、撮影/安井信介、編集協力/プレスラボ)



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