浜離宮恩賜庭園

ハマリキュウオンシテイエン

築地市場/新橋/汐留
03-3541-0200

三百年の松、潮入の池、中島の御茶屋、鴨場など、江戸時代の面影がうかがえる大名庭園。

潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式です。
旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども昔は潮入の池でした。しかし現在、実際に海水が出入りしているのは、ここだけです。浜離宮は、この大名庭園を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別されます。
従来の浜離宮恩賜庭園の中心ともいえる東京湾の海水を引き入れた潮入の池や中島の御茶屋のほかに、3年前に復元できた松の御茶屋、二つの鴨場や今年復元できた燕の御茶屋も楽しめます。

この地は、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。承応3年(1654年)、綱重は将軍からこの地を賜わり、海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てました。そ

潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式です。
旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども昔は潮入の池でした。しかし現在、実際に海水が出入りしているのは、ここだけです。浜離宮は、この大名庭園を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別されます。
従来の浜離宮恩賜庭園の中心ともいえる東京湾の海水を引き入れた潮入の池や中島の御茶屋のほかに、3年前に復元できた松の御茶屋、二つの鴨場や今年復元できた燕の御茶屋も楽しめます。

この地は、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。承応3年(1654年)、綱重は将軍からこの地を賜わり、海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てました。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家のものとなり、名称も浜御殿と改められました。

以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました。

明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となりました。その後、関東大震災や戦災によって、御茶屋など数々の建造物や樹木が損傷し、往時の面影はなくなりましたが、昭和20年11月3日、東京都に下賜され、整備のうえ有料公開されるようになりました。なお、国の文化財保護法に基づき、昭和23年12月には国の名勝及び史跡に、同27年11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。

浜離宮恩賜庭園のおすすめイベント

東京大茶会2017

東京大茶会2017

2017/10/7(土)、8(日):江戸東京たてもの園 10/21(土)、22(日):浜離宮恩賜庭園

「東京大茶会」は、茶道に馴染みのない方や外国人なども気軽に「お茶の文化」を楽しめる大規模な茶会です。

浜離宮恩賜庭園のイベント一覧を見る

浜離宮恩賜庭園の基本情報

スポット名 浜離宮恩賜庭園
住所

〒104-0046   東京都 中央区 浜離宮庭園1-1

point地図を見る

最寄駅

築地市場 /新橋 /汐留

map路線&徒歩ルート検索

TEL

03-3541-0200

定休日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
※イベント開催期間及びゴールデンウィークなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。
営業時間 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
オフィシャルサイト

公益財団法人東京都公園協会

レッツエンジョイ東京の特集 10月の祭り
備考 東京メトロの一日乗車券はお得がいっぱい!「ちかとく」へ>>
浜離宮恩賜庭園周辺のグルメ・レストラン情報

このスポットの口コミ(現地情報)

おでかけ口コミ募集中!

あなたのイチオシの現地の口コミ情報をお待ちしております!

もっと口コミを見る>>

同じカテゴリまたはエリアからスポット・施設を探す

アミューズメント&レジャーのスポット・施設をエリアから探す

その他のスポット・施設をエリアから探す

東京のおでかけ情報や お得なキャンペーン情報 をお届け!

メールマガジン登録

周辺お出かけ情報
ちょっと寄り道口コミ

このスポットをクリップしました

クリップしたスポットを友達と共有

クリップ一覧

閉じる

マイカレンダーに予定を登録しました

閉じる