お三の宮日枝神社

オサンノミヤヒエジンジャ

吉野町(徒歩3分)/南太田(徒歩5分)
045-261-6902

関外総鎮守。「お三の宮」「お三さま」と広く親しまれ、横浜発展の礎「吉田新田」の完成から約350年の歴史を見守り続けている。

<御由緒と御祭神>
350年ほど前、横浜市の中心地(中・南両区の一部)は、釣鐘の形の入海でした。当時、江戸幕府並びに諸大名御用達の石材木材商を営んでいた吉田勘兵衛良信が、この入海を埋立て「吉田新田」を築きました。そこで勘兵衛は、寛文13年(1673)9月、新田の鎮守として、江戸の山王社(旧官幣大社日枝神社)より勧請し、併せて稲荷社を創建しました。以来、横浜開拓の守護神として、氏子をはじめ多くの人々に御崇敬を戴いています。

主祭神「大山咋(おおやまくひの)命(みこと)」は、近江国(現滋賀県)の日枝山(比叡山)に鎮まったのが最初で、須佐之男神の御孫、大年神の御子神であります。「咋」は「主」を意味し、大山の主であると共に山・水を司る。武道の祖神、酒造の守護神と崇められ、大地を支配し、万物の【成長発展】・産業万般の【生成化育】の御神徳があり、殊には、「丹塗の鳴鏑」(=放つと音を立てて飛ぶ赤い鏑矢)に化

<御由緒と御祭神>
350年ほど前、横浜市の中心地(中・南両区の一部)は、釣鐘の形の入海でした。当時、江戸幕府並びに諸大名御用達の石材木材商を営んでいた吉田勘兵衛良信が、この入海を埋立て「吉田新田」を築きました。そこで勘兵衛は、寛文13年(1673)9月、新田の鎮守として、江戸の山王社(旧官幣大社日枝神社)より勧請し、併せて稲荷社を創建しました。以来、横浜開拓の守護神として、氏子をはじめ多くの人々に御崇敬を戴いています。

主祭神「大山咋(おおやまくひの)命(みこと)」は、近江国(現滋賀県)の日枝山(比叡山)に鎮まったのが最初で、須佐之男神の御孫、大年神の御子神であります。「咋」は「主」を意味し、大山の主であると共に山・水を司る。武道の祖神、酒造の守護神と崇められ、大地を支配し、万物の【成長発展】・産業万般の【生成化育】の御神徳があり、殊には、「丹塗の鳴鏑」(=放つと音を立てて飛ぶ赤い鏑矢)に化身する神霊とも伝えられ、【開運】・【子授け】や【縁結び】の御神徳があります。
また、神様のお使いが神猿(まさる)であることから「魔が去る」・「何事にも勝る」に通じて【厄除け】・【勝負ごと】の御利益や、「おさん」から、お産【安産】の神・【子供の成長】の神としても広く知られています。
宇迦之御魂命は、五穀豊穣の神・【商売繁盛】の守り神として、稲荷神社として祀られました。(昭和五十二年日枝神社に合わせ祀られる)

<初詣>
【混雑時間】
1月1日終日、2・3日~午後

<ご利益>
全般(特に厄除け、商売繁盛、安産、家内安全など)

おすすめポイント

お三の宮日枝神社の基本情報

スポット名 お三の宮日枝神社
住所

〒232-0013   神奈川県 横浜市 南区山王町5-32

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最寄駅

吉野町(徒歩3分) /南太田(徒歩5分)

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アクセス 横浜市営地下鉄線 吉野町駅から徒歩3分。または、京浜急行線 南太田駅から徒歩5分
首都高速道路 花之木ICまたは、阪東橋ICから5分
TEL

045-261-6902

FAX

045-261-6959

オフィシャルサイト

横浜市南区の神社 『お三の宮日枝神社』 公式サイト

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