≪作≫ジョン・キャメロン・ミッチェル
≪作詞・作曲≫スティーヴン・トラスク
≪演出≫鈴木勝秀
≪キャスト≫へドウィグ:山本耕史
イツァーク:ソムン・タク 他
昨年の興奮より1年…。ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ再演決定。
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1960年代、まだ世界が東と西に分かれていた頃。愛と自由を手に入れるため性転換手術を受けたものの、手術の失敗によって股間に「アングリーインチ(怒りの1インチ)」が残ってしまった、男でもあり女でもあると同時にそのどちらでもないロックシンガー、ヘドウィグ。幾多の出会いと別れを経験し、傷つき倒れそうになりながらも己の存在理由を問い続け、「愛」を叫び求める彼女(彼)の姿を描いた本作は、ブロードウェイをはじめ世界各国で公演され、熱狂的な支持を受けた。
日本においてこれまで3度の上演がなされている「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」が、前回公演で好評を博した山本耕史を再びヘドウィグに迎え、早くも2008年春に再上演が決定した。日本に再びヘドウィグ旋風が巻き起こる!
山本耕史演じる深みを増したヘドウィグ。
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映画「それでもボクはやってない」(07)における、主人公の友人役で見せた好青年や、テレビ「華麗なる一族」のナイーブな万俵銀平役が記憶に新しい山本耕史だが、本作で彼が演じるヘドウィグは、引き締まった肉体美を惜しみなく見せつけ、愛の歌を叫ぶように歌いあげる怒りと悲しみに満ちた役を演じている。
2007年公演の際「僕にとって未知の分野。(ヘドウィグは)チャレンジ」と語っていた山本だが、公演を見た観客たちは。妖艶かつ奔放な山本=ヘドウィグに驚きつつも多くの歓声で応えた。再演ならではのヘドウィグの新たな解釈で、彼の更なる飛躍を見られる作品になることが期待される。
新生「イツァーク」、ソムン・タク
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ヘドウィグが率いるバンド、アングリーインチの一員であり、ヘドウィグの夫として彼女を支えるイツァーク役には、劇団☆新感線のいのうえひでのりが演出したロック★オペラTHE WHO'S「TOMMY」等に出演するなど日本でも活躍中の韓国を代表とするロックシンガー、ソムン・タクが抜擢された。
ソムン・タク自身も硬派なロックシンガーであり、韓国版ヘドウィグにおいては初演(05)、再演(06)、再々演(07)を通してイツァークを演じてきた。イツァークに関しては経験豊富な彼女が日本版イツァークをどのように演じるのか、注目度・期待度共にソムン=イツァークは山本=ヘドウィグと並ぶ存在だ。
【日程】 2008年6月14日(土)〜6月15日(日)≪追加公演≫
【時間】 2008年6月14日(土)13:00
6月15日(日)14:00
【会場】 東京厚生年金会館
【チケット料金】 S席7,500円/A席6,000円(全席指定・税込)
※開演30分前開場/未就学児童入場不可
※当日券は開演1時間前より発売(当日券料金は前売券と同額)
【チケット発売日】 2008年4月5日(日)午前10時発売開始
【プレイガイド】 電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/hedwig/
0570-00-0027(発売日特電)
0570-02-9999(Pコード:384-653)
ローソンチケット 0570-084-686(発売日特電)
0570-084-003(Lコード:39106)
0570-000-407(オペレーター対応)
http://l-tike.com/hedwig/(パソコン&携帯)
CNプレイガイド 0570-08-9922(発売日特電)
0570-08-9999(オペレーター対応)
イープラス http://eplus.jp/hedwig/(パソコン&携帯)
【お問合せ】 サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
主催・企画・製作:(株)ニッポン放送
制作協力:クオーレ
運営協力:サンライズプロモーション東京